再び通常『チャイモンコン』

秋空や……浮かばねえ
そんな広報のロールです。

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してください!

さて、
“先週プレイバック!”

ご報告の通り7月11日よりこの番組『スパソーン・チャイモンコン』は“からあげ☆USA公開直前キャンペーン・サマーファイトシリーズ”という事で毎週映画に出演されたキャストの方々をゲストに迎えての二時間という大荒れしか浮かばない企画が発動されました!

ザ・ファイナルという事で、
瀬木直貴監督にお越しいただきました。

↓本番前↓
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(゚Д゚)ほとんど総出演じゃねぇかよ!

ロール(以下R):それでは映画『カラアゲ☆USA』創造神、瀬木直貴監督ですイェイ!

瀬木直貴(以下S):どーも今晩は~、二回目の出演ということでありがとうございます!

チョップ(以下C):やっと会えましたね~!

S:これねぇ、楽しみ♪

R:(爆笑)

S:こんな番組ないんスよね~、色々出ましたけど、こんな楽しい番組ないのでまたやって参りました!

C:ありがたいですね~!

R:言っていいんですかそんなコト(笑)嬉しいですけども

S:いっつもロールさんね、額に汗かいて話すじゃないですか、コレに目が行っちゃうんですよね~(笑)

C:オマエ良かったなぁ(笑)

R:ダテにハゲてて良かったですよ

C:というワケで監督、お疲れ様でした!明日公開ということでね、直前ですよまさに!

R:いかがです?直前ですけども

S:ま、その映画のテイストによって色々あるんですけど、今回の映画は子供から年配の方まで楽しませようという映画なんですよ。ま、ターゲットがあっていいのかってハナシもあるんですけど、今回は間口をかなり広く取ってるんで。だから今の世代の人がどう受け止めてくれるかってのにはドキドキしてますね!

C:老若男女、あ言えた(笑)

S:評論家はまぁ、どうでもいいと言えばどうでもいいんですよ(笑)
評論家のピンからキリまで、作り手側からしたら大体分かってるんスよ、“こう来るやろ?”とか“ここは誉めるかな”みたいな。ただ一般の方の反応って分かんないんですよね!
“え!そこで泣く!?”みたいなね。
だから今回チョップさんの芝居見て、泣く方もいると思うんですよ、およそ一名(笑)。多分自分の演技見てチョップさん泣くと思いますよ。

C:ボク泣きますよ(笑)

S:からあげ協会の会員で出てもらってるんですけど

C:紅谷幸三郎ですよ

S:とっぽい格好してるんですよね、革ジャンで色メガネかけて来てるんですけど、撮影…あの人初めてかどうか知らないんですけど、結構ね、顔強張って緊張してんですよ(笑)

C:うははははは!(笑)
そりゃ緊張するでしょ!

R:じゃ、どうでした?せっかく監督も来てるコトだし、チョップさんがやった中で、映画に携わってみてですよ、現場というかをリスナーの皆さんに

C:そうですね~、思ったより…監督の人柄かなぁ、アットホームな感じがしましたね。もっとねぇ、殴ったり蹴ったりされるのかと思って(笑)
いや、そういうイメージあるじゃないですか撮影現場て。でもやりながら笑いが起こったりしててね、和やかにさせてくれるっていう雰囲気作りがね、スゴいなぁと

S:楽しめないでやってても、いいモノ出来ないッスよ

C:スタッフの方がエキストラの方々を笑かしてる感じとかね、スゴいなぁと

R:あの~ボクも2ヶ月のあいだ出演者の皆さんにこの番組に出ていただいたんですよ。で、その中で色んなハナシ聞いた中で結構出たのが、監督っていうのは創る上で一歩引いて見る、神様のように俯瞰して見てると。で、現場にいる人間ってのは自分のやる事に一生懸命になってるじゃないですか。で、やりながら“どんな画を撮ってんだろう?”とか“どんなシーンになるんだろう?”っていう思いしかない。
要は、ボクらはパズルのピースの一部だと。で、そのカタチってのをそれぞれのシーンの中に当てはめていく作業に似てるんですかね?映画を創るというのも

S:そうですその通りです。でもそれがカタチ通りにハマらないんですよ!

R:あ、やっぱりあるんですか!

S:でもそれがね、面白いんですよね。そりゃピースを切る事もありますよ、でもはみ出たほうに合わせてベースを作り替えるって事もありますよね。
公開オーディションで色んな人に会って、で何人かの人(役)は元々シナリオにはないんです

C:へぇ!じゃ、あとで付け足したんですか?

S:BOSS戸田がそうです。彼のキャラクターが面白いなと思って、あの役を創ったんです

C:アメリカンチキングの会長ですね

R:ほぉ、そういう事あるんですね~!

S:相互作用ですね、パーツとベースの相互作用

C:創った段階でどんどん広がってくんですね

R:で、その場合って、ゴールが変わってきたりするんでしょ?シナリオの

S:しますします

R:でもまぁ自分のイメージには近づけるようにはするんでしょうけども

S:人間の想像力ってね、めちゃ素晴らしいんですけども、でも所詮ひとりの想像力にしか過ぎないんですよ。だから色んな人と出会ってくると自ずと変わってくるんですよ、カタチが。それも楽しめないといけないんで。もちろんその時はめっちゃ悩みますよ!本当に葛藤はスゴいんですけど、そこで葛藤すると突き抜けて別の答えが出たりする。
それがね、面白いですね

R:考えて考えて、突破口を見つけるという

S:そうです…ってなんでこんな芸術的なハナシでよろしいんですか?(笑)

C:いいんです、そこが聞きたかったんですから!
しかしまさに物作りだね、映画って撮ったら終わりじゃないからね、そっからだからね。
編集って楽しいだろうなぁって思うんですけど、まぁ大変でしょうけど…

S:ボクはね、キツいんですよね~。
脚本書いたりとか、脚本貰った時とかパーフェクトのイメージってのが頭の中で出来上がってるんですよ。
想像の世界で遊んでるのが一番楽しいです。でそれをね、シナリオ化していく時がもう苦悩ですよね。
もう悩んで悩んで“どうしたら面白くなるだろう?”と。で、今度は資金が集まらへんとか天気が悪いとか撮影の準備だとか。そこはもう忍耐だったり過酷な労働ですよね。
で、現場に行ったら思うようにいかへんのですよ。
役者が思うように動かないとか、(スタッフの)手際が悪いとか、助監督が忘れ物するとか、そんなんばっかなんですよ(笑)
で、こういうトコで苦しみながら作りワケですよね。そうすると自分が元々持ってたパーフェクトなイメージとは全っ然違うモンが出来上がったりするんですよ。で、そういう中で編集をせざるを得ないという気持ちはね、これはもう後悔の連続ですよ。後悔と反省(笑)
でもその中でも最高の状態を目指そうと足掻くワケなんですけど。
だから自分の中では完全なモノと思ってない、不完全なモノを皆さんに観ていただく、その時の気持ちはかなりドキドキしますよね。なんかコワい感じ。ジョージ・ルーカスが“アメリカングラフィティ”公開の時に(世間の反応が)コワくって、ハワイに奥さんとバカンスに行ったんですって

R:評価を聞きたくないから

S:そうです。そしたらロス向かう最中に劇場の前で長蛇の列が出来てる。“何やろな?”と思ってそのまま奥さんとハワイに行ったら大変な事になってたというね(笑)

R:物作りって…ソコなんだよなぁ

C:ボクはもう、編集って楽しくて仕方がないのかなぁと思ってましたけどね

S:あ、そういう監督もいます

~なかなかのハナシでしょ!こんなのウチでしか聞けませんよホント(笑)~

R:…さて、このサマーファイトシリーズ。監督がやって来るまでこうしてやってきたワケですけども

C:何人出てもらったの?

R:えっと…10人ですね!
BOSS戸田さん、那須さん、高橋ともみさん、中本たけしさん、佐倉吹雪さん、電話でしたけど鈴木ただしさん、アニキ大久保さん、ニスト藤岡さん、江藤純さん、鈴木淑子さん、と

S:じゃあボク入れてイレブンですね!

R:いやしかし監督ね、こんな濃いキャストの手綱をよぉ引いたなぁと(笑)

C:魑魅魍魎ですよ(笑)

R:もちろん今回もプロの方もいらっしゃいますけど、言わばインディーズ役者さんじゃないですか。
これプロの方ってもっと個性が強い人とかいるんでしょう?

S:バケモンみたいな人とかいますよ(笑)

R:でしょ!オレ、たまんないなぁと思って

C:それを全部動かすんだから!

R:全部と言えばね、これは大久保さんの言葉なんですけど、映画の本編を観終わったと、んでムギノユイさんの唄が流れてスタッフロールが流れた時に、名前を見るたびに涙が止まんなかったって言うんですよ。
今までは文字の羅列でしかなかったと。でも“あ、この人はこんな事してくれたなぁ”、“この人は走り回ってたなぁ”、“この人には見えない所でこんな優しさをかけてもらった”っていうのを全部思い出したんですって。
こんなに映画を創るのが大変なんだってわかったそうですよ

S:嬉しい言葉ですね。淀川長治さんがね、“エンドロールが終わるまで席は立つな”って言ってましたね。
昔の日本人はもう少し余韻を楽しむ余裕があったんじゃないですかね

C:ボクはエンドロールまでが作品だと思ってますから

R:たくさんの人が携わったという証明ですからね、最後まで観届けましょうね皆さんも

~と、前半の45分間のロングトークをお送りしました。監督という仕事の喜びと苦悩、また映画というエンターテインメントの偉大さ。
とにかくこの2ヶ月間、番組でこのコーナーをやらせていただいて、
映画に携わってないボクでさえ、スクリーンの向こう側を少し垣間見させてもらえたという事に感謝の気持ちでいっぱいです。
もし次のチャンスというものがあるのなら、ボクも関われれば嬉しいなと思います。

このコーナーに出演していただいた瀬木感謝を始め、週ごとに出演していただいた皆さん、聴いていただいたリスナーの皆さん、本当にありがとうございました!
映画『カラアゲ☆USA』の成功、陰ながら応援させていただきます!



特別コーナー『スパソーンジャパン』は、改めてアップします。
お楽しみに♪

大喜利チャイモンコンお題は
【ハリウッド版、実写『サザエさん』の見所を教えてください】でした!

チョップ例
「アンジェリーナ・ジョリーのカリアゲ」

ロール例
「サブちゃんがお醤油届けるまでのバイクアクションが二時間」

ここからはリスナーの皆さんの作品をご紹介!


「劇中、波平と海平のケンカシーンで、アクション映画さながらの髪の毛のむしり合いを見せるニコラス・ケイジとモト冬樹」
(まさかの共演w(笑))

(RN:女囚カムチャツカさん)

「トム・クルーズの『えぇ!?』のリアクション」
(ボクのボケの中にもありました(笑))

(RN:TOM・Kさん)

「暴走三輪車のマコーレー・カルキンですぅ~」
(どうしてるんだろ、彼…(笑))

(RN:ショッカーさん)

「オープニングの観光地紹介で宇佐神宮を訪れ、手水をゴクゴク飲み干してしまうキャメロン・ディアス」
(そこも映画にあるんですね(笑))

「『ストーン・ペーパー・シザース!』で凶器のハサミを過激に突きつけるナタリー・ポートマン」
(うはははははは!(笑))

↑以上ふたつ
(RN:こまわりさん)

「最後はサザエ一家VS恐竜に持って行くスピルバーグ監督」
(まだ方法はあっただろうに(笑))

「肉球を埋め込み、ストイックにたま役に入り込むデ・ニーロ」
(ストイックすぎるww(笑))

↑以上ふたつ
(RN:パンターニさん)

「波平役のブルース・ウィルスが『ばっかも~ん!』と怒るシーン」
(大物ww(笑))

「サザエさん役のキャメロン・ディアスがカツオ役のジョニー・デップを追いかける時のワイヤーアクション!」
(グイングイン飛ぶんやろな~(笑))

↑以上ふたつ
(RN:セクシーガールさん)

「海山商事、北米二位の通信会社買収へ」
(この視点の違いが今回の勝因です!(笑))

(RN:ムコウダクニオさん)


と、以上大喜利チャイモンコンでした!

さて、
番組内では3つのコーナーを
やっていこうと思っております!

①[大喜利チャイモンコン]
大人気の大喜利コーナー、
毎週ディレクターから出されるお題
にボケていただき、その投稿ネタで
笑っちまおうってコーナーです。

今週のお題は、
[テニスラケットの新機能を教えてください]です!

ボケ例:
・「持ち手の部分がシャチハタになってる」

・「最大10本のトコロテンが突けます!」

などなど。。

②[知人ドルゲ]
アナタの身の回りに潜んでいる「この人ヘンだな~」っていう知り合いはもしかしたら怪人かもしれない!
このコーナーはそんなリスナーさんの身の回りの変人さんを紹介し、なんと名付けてしまおうというコーナーです!

③[万物世界一決定戦]
このコーナーは、この世のあらゆる物・人物・事象・事件・その他すべての有機物・無機物を含め、何が一番強いか、つまり素晴らしいかを、チョップとロールがそれぞれのセコンドとなってデタラメなウンチクで競い、決めようという壮大なテーマで行います。そこでリスナーの皆さんにはそのマッチメイクを考え、送っていただきたいと思います。

・鈴木保奈美VS安田成美
・ニワトリVS卵
・ブスのテクニシャンVS美人のマグロ
などなど。。

各コーナーへの投稿・コメントは
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メールの方はinfo@789.fm

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ハッシュタグは#o_bazで
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#スパチャをつけてつぶやくと、番組でいじれるかもです(笑)

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フリーのメッセージも
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皆さんのご参加、
お待ちしておりますm(_ _)m

このブログ特典のオフショットをどうぞ!

[photo:01]

監督とチョップの映画談義♪

んでわ、今夜22時、
お耳にかかりましょう♪
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  by roll-husher | 2014-09-12 19:40 | ラジオ

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