カテゴリ:ネタ( 8 )

 

小ネタ~お礼状~

先日の“公民館まつり”のお礼状。

e0051368_18415192.jpg


オイ、
(゚Д゚)オレはぁ!?

しかも
“林祭りお笑いクラブ”て、

(゚o゚;いつの間に“冠スポンサー”!?
[PR]

  by roll-husher | 2013-02-16 18:46 | ネタ

『ロルキス』第四話。

~前回までのあらすじ~
とにかく、“1日目”と“2日目”のイベントの差が激しすぎるってことだ。


(゚o゚;内容は!?
各自読めってか!

残るは放課後。
しかし正直ボクは疲れていた・・。
今まで全く女子と接点を持たずに高校生活の半分を過ごしてきたヤツがだ、こんな1日で一気に、しかもかなりのアクティブさで行動したのだから。
普段のボクなら今日の出来事をオカズにソッコー帰宅し、仕上げに一発ヌk・・
(゚Д゚)健全なゲームですから!


放課後@花壇

誰もいない花壇、
しかし内心ホッとしていた。
これで計画通りに真っ直ぐ帰って一発ヌk
(`Д´)ダメっつってんだろ!

そんな時だ、
夕暮れ空をゆっくりと滑空する“何か”がボクの視界を掠めた。。

ふたつ・・みっつ・・

近寄って手にしてみるとそれは、
小テストで作られた紙ヒコーキだった。

0点!?・・無回答なのか・・。

校舎を見上げると、どうやらその紙ヒコーキは屋上から飛び立ってるようだ。


(´д`)帰るなんて選択肢は・・ないな。

ボクは屋上に向かい、紙ヒコーキの犯人を探した。

「どうしたの?」

声がした方向、振り向いて見上げると


e0051368_1691695.jpg


惜しい!!

(゚o゚;パンチラ狙い!?

危ないって!

給水塔の姫はささやく、
「死んじゃうってこと?」

そうだよ!

「大したことないわ、人口がひとり減るだけ。」


今から一緒に増やすか!?

(゚Д゚)そんな選択肢ないわ!

降りてこいって!

静かに給水塔から降りてきたその子はボクの前に立った。

死んだら、悲しむ人がいるだろ?

「そうね。」

素っ気な!


e0051368_1695024.jpg


名乗ったその子は二見瑛理子
ウワサではIQ100以上の秀才、
しかし一風変わってるとも聞いた。


e0051368_16103334.jpg


どうしてあんなことしたんだよ?

二見「テストのこと?・・フフッ、ワタシがテストで白紙なのを見て、先生たちがどんな反応をするかを見てみたかったのよ」

思わず言ってしまった、
悪趣味だな。

二見「ふうん。そんな反応するんだ・・さよなら、ロール。」

佇まいと同じように、
その子は静かに階段を降り、
ボクの視界から消えていった。。

やりきれなさが残るのも確かだ。
しかし別れ際、
「さよなら、ロール。」と
呼び捨てで呼ばれたからか、
その夜、二見の事が頭から離れなかった・・

第四話ー了。

[PR]

  by roll-husher | 2012-08-15 15:51 | ネタ

『ロルキス』第三話。

~前回までのあらすじ~
9月から変わりたいと願う高校2年生のボク、ロール発射は妹のキス顔、クラスメートの柊からメモ、そして2日目の休み時間1に憧れの子、星乃さんと友達になれるという大きな一歩を踏み出すことになった・・・


( ・_・)何のこっちゃわからんな。。

ここは妹に情報提供でもしてもらおうと向かった先は・・
“休み時間2”@一年生教室

奈々「お兄ちゃん、ちょうどいいところに~♪」

ちょうどいいところ?

奈々「実はお兄ちゃんに紹介したい子がいるんだ~♪・・ホラ、なるちゃん!」

奈々の後ろから照れながら顔を覗かせたその子は里仲なるみですと名乗った。

e0051368_18301418.jpg


(゚Д゚)兄の“発射です”て!

・・ん?里仲って・・

奈々「商店街のうどん“里なか”!あそこのうどん、美味しいよね~♪」

なるみ「おじいちゃんがやってるんです!」

奈々「なるちゃん料理得意なんだよ~!」

なるみ「やめてよ奈々ちゃん!恥ずかしいよ~!」

奈々「でねお兄ちゃん、なるちゃんがお兄ちゃんとお友達になりたいって!」

えっ!?・・う、うん。いいけど、どうしてオレなんかに。。


e0051368_18312082.jpg


ロール発射、玉砕!

だってさ~今までの人生で“先輩”って言われたことねぇからそれだけで“2割増し”なのに“かっこいいんだもん!”って!
(゚Д゚)“だもん!”て!!
(ハシャぎ過ぎ!)

なんかもう、プロポーズしようかと思った休み時間2、だった。

(゚Д゚)主人公がハシャぐなよ!

“昼休み”@家庭科室

なにげにチョイスしてた家庭科室=料理・・もしかして・・

いた!里仲さんだ!


ここで初のトークイベント発生!

e0051368_18445424.jpg

(画面はサンプルです)

要はこのイベントで“会話”を弾ませ、親密度を深めていくらしい。
相手によってトーク内容に興味のあるなしがあり、パラメータが上下するようだ。

何だか分からんけどやってみよう。

ん~っと、食べ物ネタからか?

夏と言えば、やっぱりかき氷だね!

なるみ「いいですね~♪」


(゚o゚;お!乗った!?
次は・・せ、“制服”?

ウチの制服ってさ・・

なるみ「あ・・面白いとは思うんですけど・・」


(ノД`)失策!
ん~とん~と、“世間話”!

なるみ「・・・」

(゚Д゚)す、
スルー食らった!?
マズいぞ・・“音楽”は!?

コンビニで流れてる曲ってさ・・

なるみ「知ってます~♪アタシと先輩、音楽の趣味が一緒なんですね!」


(T^T)乗った!んなら“読書”っ!

里仲さんは本とか読むの?

なるみ「少女マンガなら、読むかな~。あ、チャイム鳴ってる!じゃ先輩、失礼しまーす!」


(゚Д゚)最後のはどっちだ・・?

しかし楽しい時間を過ごせた昼休みだったな。

(゚Д゚)二日目にしてエンジョイしとるやないか!

第三話ー了。
[PR]

  by roll-husher | 2012-08-12 23:39 | ネタ

『ロルキス』第二話。

~前回のあらすじ~
積極的になろうと決めた9月1日、
妹のキス顔で目覚めたボク、ロール発射は高校2年生でクラスメートの柊にアドバイスを頼んだらメモをもらった。


(゚o゚;こう見たら、しょーもない初日やな・・

9月2日。
今日は奈々のキス顔もなく、普通に登校した。それでいい。

教室の前、


e0051368_1912712.jpg


(゚Д゚)オイ、先生カワイイがな!

いや、そっちじゃないんだオレ。。
あれは憧れの星乃さんだ・・


( ・_・)おるな、彼氏。
(あきらめ早っ!)

授業中、柊のメモを勉強した。

(゚Д゚)勉強せぇって!

どうやら“休み時間1”、“休み時間2”、“昼休み”、そして“放課後”と行く場所を選択でき、その日の初めに行く場所を決める日常を送るようだ、ボクは。
ちなみに柊アドバイスに「?」マークがある場所には何かしらイベントがあるかもしれないらしいと、えらく曖昧だ。
柊、オマエ“減点2”な。




“休み時間1”@図書室

何となく来てしまったな・・本でも読むか。

( ・_・)本読むしかねぇだろ

受付には、
e0051368_19453016.jpg


(゚Д゚)当たりか!

ほ、星乃さん。なんで?

「あ、アタシ“図書委員”だから・・」

な、なんか話せ!

あ・・あのさ、おすすめの本ってあるかな?

「哲学書なんて、どうかな・・」


(゚o゚;深いね、キミ。

いいね、でも難しくない?

「それがマンガを挟んでいたりして、分かりやすいの・・探してくるね!」

星乃さんが、ボクにおすすめの本を探してくれている・・あの白い手で。・・・ボクのパンパンになった下半身のしおr
(゚Д゚)毎回それか!

「ゴメンなさい・・見つからないの・・アタシからおすすめしといて・・」

そんな切ない顔しなくても・・
よし、ここは勇気を振り絞って!

ほ、星乃さん!
ボクと・・友達になってくれないかな?

「ええっ?」


(゚o゚;声デカいよ図書委員なのに!

「ゴメンなさい。アタシ、友達なんてほとんどいないし、そんなこといわれたことなかったから・・。友達、なりましょう。」

e0051368_2032035.jpg


(゚Д゚)頑張らんとアカンのかい!

とは言えボクの、
小さくて、とても大きな一歩は
こうやって幕を閉じた。。
第二話ー了。

[PR]

  by roll-husher | 2012-08-11 18:53 | ネタ

『ロルキス』第一話。

高校2年の夏休みが終わった。
何もない夏休みだった・・。


えっ、ちょっと待って!
“ひと夏の経験”じゃないの!?
(もはや説明書すら読んでない)

あ、ふ~ん・・
“初秋の経験”だなコレ!
(゚o゚;今決めたね!?

今日から新学期。
高校生活もこれであと残り半分。
このまま、出会いも何もなく終わってしまうんだろうか?

・・僕はまだ、
キスをしたことがない。

恋も・・したことがない・・。

「このままじゃダメだ、もっと積極的になろう!」

待ってるだけじゃ、
きっと恋は始まらない。
1ヶ月ちょっと先の学園祭を、
好きな女の子と一緒に回ることができたら・・・。


(・д・)あ、目指すのソコなんですか?

ていうことはこのくだりは8月31日ってコトなんだろうけど、エラい宿題に関して触れないのは・・え?もうフィニッシュしてるってこと!?

コイツ・・・
ほっといても彼女デキるわ。
(゚Д゚)投げ出すなや!


さぁ、二学期スタートだ!
(↑意外とノリ気)


e0051368_18291119.jpg


※注:妹です。

目覚めは妹のキス顔から始まる。

恐らく主人公とシンクロしたのだろう、ボクは口に含んでたハイボールを吹いた。

・・波乱の幕開けやな。

(感情移入してみるか)

妹と登校するボクはロール発射、
高校二年生だ。さっきの奈々(妹)の行動にはボクのパンパンに膨らんでた下半しn
(゚Д゚)やめれって!

ボクの驚いた声に驚いて、
二段ベッドのハシゴから落っこちた時にお尻を強打したらしい。

てか奈々よ、実はお目覚めキッスが日常茶飯事ならボクはこの世界からオサラバするけど何か?


とか言ってると学校に着いた。
下駄箱のトコには


e0051368_18421829.jpg

クラスメートの柊がいた。

彼はなかなかアクティブに行動するそうなのだが、今年の夏はからっきしだったそうだ。。

そうだ!オイ、柊・・くん?

「何だい?ロール。」

女の子と仲良くなるには、ど・・どうしたらいいんだ!?

「ほう。キミも積極的に、か。」


(゚Д゚)エラっそ~!

「今日の昼休み、校舎裏に来てくれ」

(゚o゚;え?タイマン!?

そんな僕を柊はサラッとかわし、
教室へ向かった。


柊、今笑うトコだぞ・・

そして昼休み。
校舎裏に行ってみると約束通り柊がいた。
「これをキミに渡そうと思ってね」

ん?コレは?

「女の子と仲良くするためのポイントをまとめておいた。良かったら使ってくれ」


説明書的なヤツやな、ありがとう。

さぁ、かかってこい女子!
プログラムに入ってない霰もない姿をさらけ出させてくれようぞ!


・・?

( ・_・)え、今日は終わり?

ま、初日だからね!
登場人物2人なのに何だかお腹いっぱいなのがフシギな第一話、了。
[PR]

  by roll-husher | 2012-08-10 18:01 | ネタ

バロムクロス

まずはじめにお断りしておく。
この“作品”は
チョップ・イチロットンと
ロール発射の“合作”
である。


師匠へ。
ボクはどうしてもこれを世に出さなければ勿体なさすぎというか、“ロールチョップの広報”としての責務を果たせない!

だから
出すこと許せ、ジジイ!
((゚Д゚)尊敬は!?)



事の始まりは二週間前、
確か結構な雨の降る水曜日だった。


・・・ん?
ああ、そんな季節か。


e0051368_1858037.jpg


当店初夏の風物詩、
『夏☆スーパー体験物語』である。

ま、見ての通り「体験学習」という
地元の中学生が来て、仕事をやるというイベントフラグ的にはEランク級なこの行事に何とか一石投じれないものか、いや、ボク的に“おいしく”出来ないものかと刺身用の魚を下ろしながら考えた結果・・

!・・そうか。そうだったのか。
(↑月9風)

花束にぺちぺち値札シールを貼ってる中学生たちにおもむろに立ち寄り、
ボクはこう言った。

キミたち、いきなりやけど写真を撮ってもよかろうか?

「えっ?」「・・?」

そりゃそうだろう、体験学習に来て
無関係の魚屋のオッサン(しかもアッシュ)にいきなり『写真撮らせて』と言われれば普通引くだろう。

うん、そのリアクションわかる。
え~っとね、その写真というのは・・

と趣旨を説明すると、

「いいッスよ!なぁ?」
「・・おぉ、マジっすか!?」

と一応合意。
いやそこまですんなり納得しなくてもいいんだよ、何せネタに使うんだからね?

「いいッスよ!なぁ?」
「お、おぉ!」


・・理解したかな(^。^;)
んじゃ撮ってもらおうか!


e0051368_227666.jpg


でこちら。
Facebook上に
『ボクも体験学習だぁ~♪』
アップロードしたわけです。

すると早速コメントの中に師匠が
「左から玉置浩二(デビュー当時)、八代弁護士、マーク・ハント」

ボクは死んだ。
正確には“笑い死んだ”

このあとこの写真見せて、
これこれこうなったよ!と正直に
見せると、

「お~、いい感じくね?」
「おっお~♪」そして2人から
『ありがとうございまーす!』

いや、礼には及ばんよ・・
ボクはキミ達を使って笑いを取ろうとしたズルいオトナなんだからね。。

そしてここからが
チョップ・イチロットンが何ゆえ
“ジジイと呼ぶと同時に師匠なのか”
という所以である。
それをご覧いただこう。

この男、なんとFacebookのコメント欄に漫才を書いてきたのだ!

皆さん、
もう一度写真を見直してから
この下に書かれているネタに目を通すことをお薦めする。



左「どうも~、タチウオで~す!」
右「トラフグで~す!」
中「八代でございます。」
左「なんで君だけ本名やねん」
中「いや、亜紀の方ですよ」
左「いや、亜紀の方ってなんや、ジャカルタからの留学生みたいな顔して」
中「誰がリチャード・ギアやねん!」
左「誰も言うてへんわ!それ、"ジャッカルの日"や、どアホ!」
右「・・・というわけで、頑張っていかなあかんなぁ、言うてるわけですけども・・・」
左「なんや、君おったんかいな」
右「おるわ!何やったら一番派手な色のエプロンしてるっちゅーねん!」
左「ほんまやんか、あかんやん、膨張色は」
右「誰が防虫剤やねん!」
左(無視して)「ま
あ、我々『フィッシュ・ショップ
』も結成して3年、今日はたまたま花をバックにやらせてもらってますが、本当は・・・」
中「保母さんです」
左「何でやねん!たしかにそんなエプロンしてるけども。そんで、それ言うならせめて保父さんやろ」
中「誰がダスティン・ホフマンやねん!」
左「言うてないわ、どアホ!」
右「誰がモーガン・フリーマンやねん!」
左(無視して)「まあ、我々魚屋は、朝が早いっていうのがありまして、だいたい5時くらいにはもう市場に行って・・・」
中「ジャカルタのね」
左「そうそう、インドネシアは海キレイですからね、って、遠いわ!関係ないから、ジャカルタは。それに、そんなに知らんし、ジャカルタ」
右「まあ、朝が早いといえば、新聞配達ね」
左「なんで、そこで話変えんねん!」
右「いや、もう限界かなぁと思って」
左「何がや?」
右「これ書くの」
左「これって何ぃ?」
右「この文章」
左「誰が書いてんねん」
右「チョップ。しかも、適当に書き始めたがら終わり方見失ってはるわ」
左「ほな、君が何とかしたりいや

右「ボクが?」
左「あたりまえやろ、君、弟子やねんから、続き書かな」
中「あのぉ、ボクは帰っていいですかね?」
左「どこに帰んの自分?」
中「ジャカルタ」
左「もう、ええわ!」


いかがだっただろうか?
この“写真の3人”が漫才をしている
映像
は見えただろうか?

正直、このブログのカテゴリも
“ネタ”なんかにしたくなくてホントは“日常”にしたかった。

そう、
ボクはこんな日常を過ごしている。
[PR]

  by roll-husher | 2012-07-17 18:47 | ネタ

インスパイア

いきなりですが、
コント『女スパイ』


( ・_・)「ボス、到着しました」

(-_- )「うむ、ご苦ろ・・ってなんで!?なんでその格好ぉ!?

( ・_・)「いや、今日暑いじゃないッスか」

(゚o゚;「暑いけれども!暑いんだけれども!・・我々は?われわれはぁ?

( ・_・)「ハッ、世界を股にかけるスパイです!」

(゚o゚;「でしょう!?わかってんじゃん!じゃあさ、じゃあさ・・何ゆえ“体操服”!?

( ・_・)「ん~、動きやすいし、やっぱ汗の?吸収力?みたいな?」

(゚o゚;「『んもう、楽だからってお家で体操服着るのはよしてちょうだいっ!』って、わしゃママか!

( ・_・)「似てねー」

(゚o゚;「やかましわ!似せてへんわ!!・・しかしどーすんだよコレ」

( ・_・)「ボス、何か問題でも?」

(゚o゚;「目立つだろどう見ても!・・てかさキミ、ここまでそのカッコで来たの?」

( ・_・)「“好奇の目”に晒されるのもなかなかのカイカンですね・・クセになりそ♪」

(゚o゚;「目覚めてんじゃないかよソッチにー!!隠密行動が基本なのオレたち。わかってんでしょ!?なのにさー、・・見ろよこの状況でも公園にギャラリー増えてっぞコレ。。」

( ・_・)「あの~皆さん、写真はこの後の物販でですね~・・」

(゚o゚;「売らんわ!ねぇ何やってんの?ナニやってんの!?やめてよ何だよ“物販”て!『じゃ、じゃあタオルと・・ブロマイド』ってコンサート後のひととき?違うだろ!そんなモノ無いし」

( ・_・)「ならば次回は是非!」

(゚o゚;「うん、写真スタジオ予約して・・ってせんわ!!ふぅ、われわれは?われわれはぁ!?

( ・_・)「ハッ、世界を股にかけるスパイです!」

(゚o゚;「そう!わかってんじゃん、全く理解してないようだけども」

( ・_・)「でボス、今日の指令は?」

(-_- )「いきなり変わんのなキミは。・・ゴホン。うむ、本日のミッションは潜入工作だ」

( ・_・)「お任せください!得意中の得意です!」

(-_- )「いやでもさぁ、体操服じゃん今。行くとこって夜会だよ?セレブばかりが集う・・」

( ・_・)「あ!スパンコールをあしらってみましょうか?」

(゚o゚;「ならドレス買おうよ!スパンコールの体操服って目立つどころの騒ぎじゃないだろ!?」

( ・_・)「ああ、また注目を浴びてしまうのねアタシ。。」

(゚o゚;「だからそれがダメなんだって!うっとりした表情してんじゃないよ!!・・向いてねぇなホント。」

( ・_・)「困ったモンですねぇ」

(゚o゚;「他人事みたく言ってんじゃないよ!ど~すんだよも~、そろそろ夜会始まっちゃ・・(プルルルル)ん?電話か?・・私だ。ああ、・・うん・・ん?特殊な内容!?・・え、・・し、シークレットのコスプレパーティーだって?・・あ、ああ、わかった・・だって」

( ・_・)「ボス、ちょっと座れ

(-_- )「はい」

(`Д´)「何か言いたいことある?」

(-_- )「いや・・アナタさすが、“引き”がいいですね~

(`Д´)「言ったろ?センスあんだよアタシは!」

(-_- )「ぐっ・・ま、まったくです!あ、あのぉボクの頭の上に足を組んで置くのやめてもらっていいですか?

(`Д´)「で?その他注意点はぁ?」

(-_- )「その体操服の胸の名前は・・ない方がいいんじゃないかなぁ・・」

( ・_・)「なんで?“スパイ一号”って分かりやすいじゃないですか!

(-_- )「オマエやっぱ向いてねぇよ」







さて、
この『女スパイ』というネタ。

インスパイア元は、
ボクの好きなアイドルさんが
“4月の暑かった日に体操服を部屋着にしてた画像”である。


おう、言いたいことはわかってる!

アホである!!


もちろん、2ヶ月の期間に
加筆修正をしてお届けしたことを
付け加えておく。



e0051368_21254646.jpg


(゚Д゚)一夜漬けちゃうって!!
[PR]

  by roll-husher | 2012-05-28 02:03 | ネタ

一人漫談/しましま二郎

漫才/B型インフルエンザ

↑この記事からの続きの体で↑


「ハイハイハイハイハイ~!ど~(ドテッ)・・っもっと言うことでね!
のっけからコケちゃうなんてこれがホントの“本末転倒”
な~んちぃ~てねぇ~♪

でお馴染みでございますよぉ、
『しましま二郎』ですけれどもねぇ。
先ほどのね、ストライプ兄さん・ボーダー兄さんの漫才!さっすっがでしたねぇ~☆コクのある苦味にキレのあるまろやかさ!
な~んちぃ~てねぇ~♪ってコーヒーじゃないんだからってハナシなんですけれども。
ゴホッいやいや失礼しました!
本番中にねぇ、咳なんてねぇホントそこのお婆さん笑ってる場合じゃないよ!
な~んちぃ~てねぇ~♪
いきなりお客さんイジったりするんでね気を抜いちゃいけませんよ~。
ゴホッさて~ハナシは戻るんですがねぇ先ほど漫才やった兄さんたちいるでしょう?ボクねぇ、それはそれは可愛がってもろとるんですよ!
主に夜。
な~んゴホッちぃ~てねぇ~♪
ってねぇもうそうじゃなくても疑惑だらけなんだからよしなさいってハナシなんですけれども。いえね、ゴホッ、ボク、ストライプ兄さんの付き人やってましてねぇ、お笑いの駆け出しの頃なんて仕事ないでしょう?なので飯なんかホントいっつも奢ってもろてばっかりでしてねぇ、キャバクラ嬢に。
な~んちぃ~てねぇ~♪
ゴホッてね、兄さんどこ行った?ってハナシなんですけれども。んでね、こうやってお仕事いただくようになってからも兄さんたちはボゴホックによぉしてくれるんですよぉ!
こないだもね、『おう、なにしてゴホッんねん?時間あるならメシ食おゴホッか!』言うてくれましてねぇ、行ったらゴホッなんと!個室の料亭ですよ!ボクそんなトコ入ったことないからビビっちゃってね、最初の腕ものがまた上品なお味でね松茸の香りがぷぅ~んとしてね思わず中居さんにこれでインスタントゴホッかい!?
な~んちぃ~てねぇ~♪
永谷園出してどーすんのよ!ってハナシなんですけれども。ゴホッ、しかしアレですね、オープニングでコケたほうじゃないヒザがな~んか痛みだすってのはヘンですかね?
ゴホッゴホッ!
しかしゴホッ、あ~・・何でしたっけ?そう!料亭ですよ、ゴホッ、料理もさることながら個室でしょう?
もうね、空気悪い悪い。
な~ゴホッんちぃ~てねぇゲホッ~♪
緊張じゃない汗が滴りだしたんで今日はこの辺にしときましょうかねゲホッゲホッ!
恒れ、ゴホッ・・恒例、エンディング謎かけぇゲホッゲホッ!
え~、
“潜伏期間’とかけまして~ゴホッ、“ジオラマ模型”ととき・・ゲホッゲホッ!・・解きます~。その心は~・・

気(木)が気(木)じゃない

な~んちぃ~てねぇ~♪でお馴染みのしましま二郎でしゲホッゲホォ~!たぁ・・」
[PR]

  by roll-husher | 2012-04-27 18:32 | ネタ

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE