<   2014年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 

江藤純の(ほぼ)独白。

ハイッ、おはようございます。
約束より睡魔が勝った朝を迎えたロール発射です…

さて、昨日の約束の記事でございます8月22日放送分の俳優・江藤純さんへのロングインタビューをご覧いただきたいと思います。

まず、江藤純さんはこんな方です。
e0051368_8524496.jpg


(゚Д゚)わかりにくいわ!

確かに分かりませんねこれじゃ。
では本題へどうぞ~♪

ロール(以下R):…本日は江藤純さんをお迎えしておりまーす、イエイ!

江藤純(以下E):Zzz…Zzz…

チョップ(以下C):…先ほど言ってたようにホントに寝てるっていうね(笑)。どうしますかねコレ、このまま起こさないで行くっていう…

R:ボクたちだけで送るという…いやすんません、ボク一応ツッコミ役なんで起こしてもいいですか?

C:お願いします

R:オイ…オイ!…初対面やけどオイ!!江藤さん起きてよ!!

E:…んっ、ん?えっ、何コレ始まってんの!?

R:始まってますよ

E:リハーサルとかないの?

C:いっこもないです、そういうの

E:えぇ!?聞いてないよ!

R:言ってないよ!(笑)
ハイ、改めてまして江藤純さんでーす!

~ここから江藤さんの友人であり、謎のマネージャー“マチモン”の着ぐるみ疑惑の話題を挟み、江藤さんの俳優へのとっかかりへと進んでいきます~

E:…(役者への)とっかかりというか、役柄がヤクザとかコワモテの役が多かったから、そういうイメージで見られるんですけど、小学校の時めっちゃジャイアンみたいな感じでイジメっ子で水泳でも九州で三位なったりとかケンカも強かったんだけど、病的に成長期が遅くってオレ第二次性徴が高三で来たんスよ。普通中一とかで来るのに、小学校のジャイアンだった男が成長期が来なかったらどうなるかっつーと、格好のイジメられっ子になるんスよ、みんなのターゲットになるんスよ。周りはみんな大人になっていくのに、オレだけちんすこうの周りに毛が生えなくて、周りはみんなデカくなって。
中学ん時卓球部だったんスよ、卓球を否定するワケじゃないけど、この今の風貌からは想像出来ないっていうか…(出来ない)でしょ?

中学・高校って全然目立たないしモテなくて、役者っていうか芸能人になりたくてっていうか、とにかく『テレビに出たい!』って思って…ってかオレ二十歳まで童貞だったんスよ。で、ホント最初はそんな下らない理由で、この歳になってたこ焼き焼いてこれからも役者続けてくんだって思わなかったと思うんですけど、あの~たまたまボクが杉並区のフランクっていう美容室に行った時に岸谷五朗さんの写真が貼ってあったんスね。で、フランクのマスターに「ボク、芸能界に憧れてて、もしよかったら岸谷五朗さんに紹介してください!」って言ったのが最初のアクション。
で、これもたまたま運が良かったのか、岸谷五朗さんてSET(劇団スーパーエキセントリックシアター)所属で、その中にSET隊(セッタイ)っいうユニットあったじゃないですか、三人で。で、ボクの隣で髪を切ってたのがそのSET隊の山田さんだったんです。大分弁丸出しでまくし立てるボクのハナシを聞いて(山田さん)スゲエ笑ってて。んで、山田さんがまたスゲエいい人で、ボクをそのまま居酒屋へ連れてってくれて色々話してるウチに「とりあえず芸能プロダクションを紹介してあげるよ」ってハナシになったんですよトントン拍子に。そこまでは良かったんだけど、プロダクション側からすれば「芝居経験もない、何もないヤツを入れれるワケないだろ!」って言われて、「とりあえず、この芸能学校に行ってこい」って行った学長が塩屋俊さんだったんです。
で、塩屋さん同郷だし、息子さんの名前も純って言うんスよ。正直、贔屓じゃないけど、印象強いじゃないですか。
そんで演技の勉強してる内に俳優だった塩屋俊さんが映画を撮り始めたんスよ。で、ボクは運良く使ってもらって。他の役者さんってプロダクション入って、マネージャーが必死に貰ってきた仕事をやったりオーディション受けてっていう流れなんですけど、ボクはそんな流れで運良く行ったってのが(役者への)とっかかりですかね…
最初に出た映画が全っ然ダメで、ボク『演技学校出とけば映画とかドラマとか出来るんだ』と思ってたけど何にも出来なくて。演技学校でやってる事なんか現場でやってる事の5%ぐらいなんで。で、ボロボロだった映画の助監督がVシネマの“ビーバップハイスクール”の監督だったんスよ。なんかオーディションをやった時に菊リンだけ決まらなくって、「あ、そう言えば塩屋さん(の映画)の時にタッパのある子がいたよ」ってなって決まったんスよ。だからオレ、最初の(芸能界への)入り方は早かったんスよね…演技学校入って、映画出たらダメでダメだったらそこで終わるけど、すぐビーバップがあって、しかもビーバップが二年くらいあったんで「オレ、このまま行っちゃうんじゃね?」って思いましたね、まぁ勘違いなんですけど。

C:いやここまでのハナシ聞いてて、“たまたま”ってフレーズがたくさん出てきましたね!

E:去年はタマに水がたまりましたけどね(笑)

C:そこまでリンクしてるという(笑)

~そして内容は地元・大分編へ~

E:…こっちに戻る三年くらい前から「大分に演技学校作るから講師やらないか?」っていう話はあったんですけど、売れるか売れないかはともかく東京でやりたかったんで丁重にお断りしてたんですけど、正直、食ってけないというか終盤なんか浮浪者みたいな生活してましたからねオレ(笑)。で、そん時に誘ってくれた方が「とりあえず一年だけ帰ろぜ!」って、「オマエ、親とも会ってないし、今しか会えないぞ?」って言われて、正直ちょっと浮浪者生活にも疲れてて、『じゃあ一年』って事で帰ってきたんですけど、一週間くらいで後悔しましたね、『オレ何やってんだ?』と。『役者やりたいのに何でオレ講師やってんだ?』みたいな。ホント逃げようかなとか思ったんですけど、約束だし、支度金とかも全部出してくれたんですねその方が…『やっぱ裏切れねぇ』って思って。
そんで講師のアシスタント続けてて、半年間くらい後悔してたんですけど、段々生徒さんたちが芝居ウマくなっていってるの見てて『映画とかドラマは金銭的にムリだけど、劇団なら出来るぞ!』って思って。
70人くらいいた生徒の中から「やりたい!」って方たちを集めて劇団を作りまして、“マロキチ”っていうんですけどね。
で、十代の頃って『こんな田舎離れて早く東京行きてぇ』って思ってたんですけど、22年ぶりに帰ってきたら別府の全てがスゴくあったかくて。海もある、山もある、近所のおばちゃんも昔と変わらないし。

C:一回外を見てから帰ってきたからね

E:そうなんスよ、だから別府で全国区の劇団を作ろう!って決めたんですけど、劇団やる時に座長というポジションがあるワケなんですけど、ボク、小・中・高・大学そしてバイトでもちょっとしたリーダーとか生徒会とかキャプテンとかってやったことなくって…そんな人間が今考えたら座長なんてやれるワケなくて。上から『オレが言った通りにやればいいんだ!』っていう感じで、劇団のみんなを引っ張り回して。みんなも殺気立った江藤純に嫌気もさしてたんじゃないかなぁと今は思いますね。
そんな人間だったんで、学校を解雇になりまして、だから協賛金も70社くらいから集めてて、今は(練習)週一回でやってますけど、(劇団)潰す直前まで3ヶ月毎日やってました。最後の日なんか夜中の3時ですよ、ないですよねホント(笑)。でもその時は『そんくらいやんねぇと全国区なんてムリだから。いいからやろうぜ!』っつって。引っ張り回して夜中の3時までやって翌朝10時に解雇って言われて。7時間後に無くなっちゃったんですよ劇団…もうその時は「大分から出ていけ!」くらいの勢いで。父ちゃん母ちゃんは「とりあえず返すモン返せ!」って言われて、とにかくがむしゃらに働きましたね…

~そして映画『カラアゲ☆USA』からチョップとの出会いへ~

E:一回劇団潰してしまって、ひとりぼっちになって『自分の味方って父ちゃん母ちゃんくらいしか居ねえんじゃないか』っていう時に、フェイスブックに宇佐の来々軒の福田さんから「宇佐で映画の撮影があるけど出てみませんか?」って。

C:知らなかったんですか?

E:全然知らなくて。で、失礼なハナシですけど、宇佐の内輪の唐揚げ屋さんのメイキングムービー的なイメージしてたんですけど、『監督さんは?』って聞いたら「瀬木直貴さん」って聞いて、えっ!と思ってそれで情報集めて出ることになって。
チョップさんと初めて会ったのが柳ヶ浦高校で、入り口で手を振る人がいるんスよ。それがチョップさんで、オレ正直スタッフの人と思ってて。手を振ってるから(笑)
そんで何の疑いもなく、衣装合わせの席座ったらチョップさん居て『あ、この人役者なんだ』って思って。で、また帰る時に話しかけられてチョップさんに。「オレ、江藤さんいつも観てますよ~」ってなんかエラい軽く言うんですよ、それが初めてでしたね。
で、次にからあげイベントのシーンのリハーサルがあって、んで宇佐の来々軒あたりまで送ってもらおうと思ったら中津に拉致られちゃって。

R:で、二十八萬石ですか

E:そう。でもあの時オレ、ホンット喋んなくって、なんかもううつ病に片足突っ込んでる状態だったんで。チョップさんと二時間、ほとんどオレ喋ってないですからね。で、その時チョップさんから「江藤さんは今、どういった活動をされてるんですか?」って聞かれたんで、『いやオレ一回劇団潰しちゃって、でもまたやりたいとおもってますけど』って言ったら、
「オレも劇団入れますか?」って!
オレ、どんな劇団かもどんな事やるかも全く話してないのに(笑)
オレこの時「このオヤジ、どんだけノリが良過ぎんだよ!」って思って。
でね、挙げ句の果てに「中津にいいハコあるんスよ!」なんて言うから『何だコイツ!?』って(笑)
でもチョップさん、調子いいこと言ってるけど動物的というから、そういう流れで動いちゃうんスよ!
だって劇団来てるし、オレがやってるたこ焼き屋に来た時も、
「たこ焼き屋ののれん分けって出来るんスか?」って…食ってもないのにですよ!?(笑)
だからチョップさん、おそらく中津でたこ焼き屋やりますよ(笑)


…さて、いかがでしたでしょうか。
年上に対して失礼とは思いますが、
名前のとおり“純”な男だと思いました。
かなり自虐的と言いますか、ここまで自己を見つめ直した方ってのにお会い出来て良かったです。

もちろん江藤さんに限らずなんですが、出会いってのはスゴいですね。
ボク今回の映画には何にもタッチしてないんですよ?
なのに、こうまで(携わってないにもかかわらず)公開前のこの映画への愛着と、様々な方との出会いへの感謝を毎週感じる2ヶ月間でした。

ただね、みんな濃すぎ(笑)

それとこの様々な出会いに関しては、一番に師匠・チョップに礼をいわなきゃならないんですが、ここじゃ恥ずかしいので今度お手紙書きます。

(゚Д゚)キモッ!!

長くなりましたが、NOASFM『スパソーン・チャイモンコン』映画『カラアゲ☆USA』公開直前キャンペーンサマーファイトシリーズ第7弾、江藤純さんロングインタビュー、これにてお開きとなります。

e0051368_11103181.jpg


江藤さん、またお越しください。
[PR]

  by roll-husher | 2014-08-30 11:13 | ラジオ

『からあげ☆USA』SFS第八弾!

先に謝っておきます、すんません。
ワタシが広報のロールです。

パソコンの方はサイマルラジオ、
http://www.simulradio.jp

スマートフォン・iPhoneの方は
“サイマルラジオ”のアプリからか、
“iーコミュラジ”アプリでチェック
してください!

さて、
“先週プレイバック!”
…なのですが、先週はご存知のように俳優・江藤純さんをお迎えしての二時間でした!
チョップ曰く“番外編・男祭”ということで江藤さんの独り語りのような濃い二時間だったため、
原稿アップが間に合いません

ですんで、とりあえずここでは今夜の告知のみします。
今夜の放送終了後、お家に帰ってから“本当の『からあげ☆USA』サマーファイトシリーズ第七弾!”の記事をアップしますんで
しばし、しばし、お待ちくださいm(_ _)m

さて、
番組内では3つのコーナーを
やっていこうと思っております!

①[大喜利チャイモンコン]
大人気の大喜利コーナー、
毎週ディレクターから出されるお題
にボケていただき、その投稿ネタで
笑っちまおうってコーナーです。

今週のお題は、
[あれ、意外にコレ、ごはんに合うぞ。さて何?]です!

ボケ例:
・「ユニクロのブラトップ」

・「マツコ・デラックスのアゴ肉」

などなど。。

②[知人ドルゲ]
アナタの身の回りに潜んでいる「この人ヘンだな~」っていう知り合いはもしかしたら怪人かもしれない!
このコーナーはそんなリスナーさんの身の回りの変人さんを紹介し、なんと名付けてしまおうというコーナーです!

③[万物世界一決定戦]
このコーナーは、この世のあらゆる物・人物・事象・事件・その他すべての有機物・無機物を含め、何が一番強いか、つまり素晴らしいかを、チョップとロールがそれぞれのセコンドとなってデタラメなウンチクで競い、決めようという壮大なテーマで行います。そこでリスナーの皆さんにはそのマッチメイクを考え、送っていただきたいと思います。

・鈴木保奈美VS安田成美
・ニワトリVS卵
・ブスのテクニシャンVS美人のマグロ
などなど。。

各コーナーへの投稿・コメントは
NOASFMのホームページ、
www.789.fmのメールフォームから
携帯サイトは
www.789.fm/mです!

メールの方はinfo@789.fm

TwitterのアカウントはNoasB、
ハッシュタグは#o_bazで
検索してください!
#スパチャをつけてつぶやくと、番組でいじれるかもです(笑)

コーナーに関わらず、
フリーのメッセージも
お気軽にどうぞ♪

皆さんのご参加、
お待ちしておりますm(_ _)m


7月11日より『スパソーン・チャイモンコン』は映画『からあげ☆USA』公開直前キャンペーン“サマーファイトシリーズ”と致しまして、第八弾ゲストをお迎えしての二時間となります!!
特別編成になる可能性がありますので、ご了承くださいm(_ _)m

e0051368_1962740.jpg


必ず上げるから!
んでわ、今夜22時、
お耳にかかりましょう♪
[PR]

  by roll-husher | 2014-08-29 19:05 | ラジオ

『からあげ☆USA』SFS第七弾!

変な8月ですね…
ワタシが広報のロールです。

パソコンの方はサイマルラジオ、
http://www.simulradio.jp

スマートフォン・iPhoneの方は
“サイマルラジオ”のアプリからか、
“iーコミュラジ”アプリでチェック
してください!

さて、
“先週プレイバック!”
オープニングはチョップさんの“ウチのレミファ(犬♀)はお坊さんが好き!”っていうハナシからスタート。
どうやら“お坊さんの匂いフェチ”のようです(笑)

さて、ご報告の通り7月11日よりこの番組『スパソーン・チャイモンコン』は“からあげ☆USA公開直前キャンペーン・サマーファイトシリーズ”という事で毎週映画に出演されたキャストの方々をゲストに迎えての二時間という大荒れしか浮かばない企画が発動されました!

第六弾という事で今回は、
アニキ大久保さん、ニスト藤岡さんにお越しいただきました!

↓本番前↓
e0051368_18152263.jpg



(゚Д゚)オッサンの飲み会か!!

チョップ(以下C):なんか、部室のニオイしてきたな

ロール(以下R):オトコ4人ですからね(笑)

大久保さん(以下O):どうも、世良まさのるです!

C:えっ、モノマネの方ですか?(笑)

藤岡さん(以下F):ニスト藤岡です

R:さて、『からあげ☆USA』に出ようと思ったきっかけですが?

O:父が病を患いまして、私が父の介護をするために会社を辞めまして、たまたま家に来てた宇佐の市報に映画の応募が挟まってましてね、
「こんなの受けるヤツの顔、見に行ったろ!」って思って行ったんです。んでオーディション行ったら、皆さんホンットに一生懸命演技とか面接を真剣にやってて「場違いだった…」と隅の方に座ってました。それがきっかけですね

R:最初は面白半分みたいな

O:不謹慎でしたね…

C:それが今じゃもうどっぷりですから!リスナー6人衆の一人ですよ(笑)

R:じゃあ、藤岡さんは?

F:私はFacebookに『からあげ倶楽部』というクラブがあって、そこの中津支部長やってまして。で、会長から「お前行ってこい!」と

C:鉄砲玉ですよ(笑)藤岡さんは“からあげニスト”つってもですよ、全国区ですよ!ねぇ?

F:はい、日本からあげ協会の

R:え、全国区!?

C:そこのからあげニストとしての選ばれし者ですよ、試験もあるんですよね?

F:検定ありますね

C:実技あるんですよね!

F:え~っと…ないです

R:あのさ、チョップさんひとつ言っていい?信じるからそういうコト言われると!(笑)
…で、2人が知り合ったきっかけってのは、現場でですか?

C:ん?違うよ、都町のキャバクラ!

(一同大爆笑)

C:いやしかしさロールくん、こうやって世代違うのにさ、同じ空間でラジオやってるっつーのもいいよね!もちろん映画がきっかけなんだけど

R:ですよね~!で次の日の朝、高橋ともみさんがブースに入って「うわっ、男臭っ!」って言いつつも濡れるという(笑)

C:今日放送終わったらウンコして帰ろうぜ!

R:ヤだわ!!

~というお二人の紹介(なってねぇわ!)から映画のハナシへ…のつもりが~

R:ちなみに映画に出演するにあたって役作りと言いますか、気を使ったコトなどありますか?

O:オーディション後は、毎朝ラン&ウォーク。とにかくカラダ作りをしましたね。まぁ演技も何も素人ですけど監督から言われたのは「あなたが表現出来ることをその人なりに表現してください」と。私からあげ協会の副会長だったんで、会長よりもちょっと下、で会員よりもちょっと上。でもバリバリ方言は使わないで、あえて標準語でっていう

R:中間管理職的ポジションで

C:カラダ作ってるってね、カンタンに言ってますけどスゴいいいカラダしてるんですよ!失礼ですけど、年齢から言うとホントあり得んからね。で、何でかって言うと大久保さんスポーツ万能なんですが、ウエイクボードやられてて。わかるロールくん?モーターボートで引っ張られるヤツですよ、で、世界二位!

R:せ、世界二位!?

C:世界ですよ!デイビッドに負けたんですよね?

O:デイヴがコケなかったんですよね(笑)

R:(大久保さんの当時の写真を見て)…コレ、どこですか?

O:ロサンゼルスですね

C:この当時何歳です?

O:それ言っちゃうと歳バレるんですけど、40過ぎてから出たんで…

C:コレがスゴいよな!?

R:え、この写真の当時40過ぎですか!?…言っちゃ悪いけど、いい意味でチャラい(笑)

C:普通二十歳そこらだろ始めるのって!

R:ですよね

C:世界二位の知り合いっている?

R:いや、いませんね(笑)

C:ボクも居ませんでしたよ、このまた二位ってのがリアリティがあっていいんですよ!むしろ二位の方がカッコいいからね!!

R:ハナシ変わりますけど藤岡さんはどうでした?現場の印象って

F:いや厳しいですよね、怒号が飛び交ってますし。“本番っ、用~意!”って聞こえると息止めちゃいますもん、自分出番じゃないのに(笑)

O:ロールさんね、瞬間瞬間のいい画を撮るためにそれぞれの分野の人たちが走り回ってる。先ほど言ったように罵声も飛び交ってる。いや、スゴかったですね…

C:でアニキはね、出演しただけではなくて、現場にも携わってきたんですよ

R:と言うと?

C:って言うのも、出演者さんの車での送迎。だから撮影中ほとんど現場に大久保さんいたんですよね?

O:朝の4時起きで5時に役者さんたちをお迎えに行って現場に送り届ける。しかも1人2人じゃないので分刻みで安全に送り届けるってのがもう、心砕きましたね。だからエンドロールでスタッフさんの名前見た時に顔と頑張る姿を思い出しちゃってもう涙出ちゃってですね…

R:あの、映画観てる側っておそらくエンドロールは名前の羅列でしかないワケですよ。でもそこに人間味が含まれてくるんですね…

C:映画もひとつの作品ですから、それをどれだけの人が携わって作られてるかってのはエンドロールに集約されてるワケですよ!
…でもね、大久保さんこんなにマジメに話してるじゃないですか。頭にバンダナ巻いてグラサンですよ、ラジオだから伝わらないのが悔しいですねホント(笑)

…とまぁ、意外にもマジメな放送となった次第ですけどもロール的にはこう思うワケです。

マジメだな、と。

(゚Д゚)まんまやんけ!!

というワケでまだまだプライベートな内容もあったのですがこのへんで。
大久保さん・藤岡さん、ありがとうございました!

お次は『万物世界一決定戦』のコーナー。はお休み!

大喜利チャイモンコンもすんません!
職場に原稿忘れて来ちょる(ノД`)

さて、
番組内では3つのコーナーを
やっていこうと思っております!

①[大喜利チャイモンコン]
大人気の大喜利コーナー、
毎週ディレクターから出されるお題
にボケていただき、その投稿ネタで
笑っちまおうってコーナーです。

今週のお題は、
[へそ、本当は何のためにある?]です!

ボケ例:
・「剥きやすくするため」

・「カクテルに入れるブランデーをはかる用」

などなど。。

②[知人ドルゲ]
アナタの身の回りに潜んでいる「この人ヘンだな~」っていう知り合いはもしかしたら怪人かもしれない!
このコーナーはそんなリスナーさんの身の回りの変人さんを紹介し、なんと名付けてしまおうというコーナーです!

③[万物世界一決定戦]
このコーナーは、この世のあらゆる物・人物・事象・事件・その他すべての有機物・無機物を含め、何が一番強いか、つまり素晴らしいかを、チョップとロールがそれぞれのセコンドとなってデタラメなウンチクで競い、決めようという壮大なテーマで行います。そこでリスナーの皆さんにはそのマッチメイクを考え、送っていただきたいと思います。

・鈴木保奈美VS安田成美
・ニワトリVS卵
・ブスのテクニシャンVS美人のマグロ
などなど。。

各コーナーへの投稿・コメントは
NOASFMのホームページ、
www.789.fmのメールフォームから
携帯サイトは
www.789.fm/mです!

メールの方はinfo@789.fm

TwitterのアカウントはNoasB、
ハッシュタグは#o_bazで
検索してください!
#スパチャをつけてつぶやくと、番組でいじれるかもです(笑)

コーナーに関わらず、
フリーのメッセージも
お気軽にどうぞ♪

皆さんのご参加、
お待ちしておりますm(_ _)m


7月11日より『スパソーン・チャイモンコン』は映画『からあげ☆USA』公開直前キャンペーン“サマーファイトシリーズ”と致しまして、第七弾ゲストをお迎えしての二時間となります!!
特別編成になる可能性がありますので、ご了承くださいm(_ _)m

いつも初対面で本番に臨んでます☆
んでわ、今夜22時、
お耳にかかりましょう♪
[PR]

  by roll-husher | 2014-08-22 19:25 | ラジオ

『からあげ☆USA』SFS第六弾!

黙祷。
広報のロールです。

パソコンの方はサイマルラジオ、
http://www.simulradio.jp

スマートフォン・iPhoneの方は
“サイマルラジオ”のアプリからか、
“iーコミュラジ”アプリでチェック
してください!

さて、
“先週プレイバック!”
オープニングは緊急リポート“ゾンビハウスに行ってみた”
からスタート。
2週連続でゾンビネタでしたが、
ヘタレっぷりは伝わったでしょうか?(笑)

さて、ご報告の通り7月11日よりこの番組『スパソーン・チャイモンコン』は“からあげ☆USA公開直前キャンペーン・サマーファイトシリーズ”という事で毎週映画に出演されたキャストの方々をゲストに迎えての二時間という大荒れしか浮かばない企画が発動されました!

第五弾という事で今回は、
俳優・鈴木ただしさんをお招きしていたのですが、折りからの台風ということで残念ながら電話での出演となりました。

↓鈴木ただしさん↓
e0051368_19174872.jpg



この写真、爽やかだなぁ♪

ロール(以下R):今日は飲み屋ではないんですか?

鈴木ただし(以下S):パソコンの前で正座して聴いてますよ(笑)

チョップ(以下C):実は名古屋の繁華街にいるんじゃないんですか?(笑)

S:スパソーン・チャイモンコンはキチンと聴かんといかんですから!

R:まずは鈴木さん、『からあげ☆USA』に出ることになったきっかけというのを教えていただけますか?

S:話せば長いコトながら、瀬木監督との出会いが五年くらい前の福島県の映画がありまして、そのオーディションで知り合ったんです。しかしその映画に大人の事情で出れなくって、それからブランクあったんですけど、昨年再開して『からあげ☆USA』の情報を聞きまして「オーディション行っていいですか?」となって、名古屋で上映会があったんですけど、それ途中で抜けて、高速バスで早朝の宇佐に着いて、オーディション受けて、お昼にまた帰ってくるということをしました

R:ちなみに宇佐は初ですか?

S:初ですね

R:鈴木さんにとって、瀬木監督とはどういった方ですか?

S:好きな監督の1人ですね、その福島県のオーディションに行った時に惚れちゃいましたね!再開した映画祭の時もイベント入ってたんですけど、日程変えてもらって行ったんですよ、監督に会いたくて

C:ゾッコンですね!じゃあもうアレですか、抱かれてもいい的な?

S:それはノーコメントで(笑)ちょっとあの、電波に乗せるにはアレなんで…

C:じゃあオフトークの時に。ボクは抱かれてもいいんですけど(笑)

R:宇佐・大分の印象ってのはいかがでした?

S:九州、博多は博多座あるんで結構行ってるんですけど大分県ってのはなくってですね。でもオーディションの日も渡辺一平さんって方が早朝から付き合ってくれて、宇佐神宮連れて行ってもらったりだとか、宮司さんとお話したりとか「宇佐ってスゴくいいなぁ」って感じましたね!
だから撮影に宇佐に帰ってくるのがスゴく楽しみで、ええ

C:今回はホント残念ですよねぇ!

S:そうなんですよ~!

R:鈴木さん毎週聴いてくれるから、出演の時の(出オチの)衣装をどうしようかと悩んでくださってね!(笑)

C:オレ、蝶ネクタイにフルチンで来てくれると思ってたもん(笑)

S:衣装は一応ホテルに送るように手ぇ打ってたんですけどね(笑)

C:残念ですけど、次につながりますから!

~徐々に映画とチョップの話へ~

R:…で配役決まりまして、チョップと絡むシーンってあったんですか?

C:ボク、最初にスナックで鈴木さんと絡むシーンがあって、ボクその前に台本いただいた時に“鈴木ただし”って名前を、実をいうとアメブロを検索したんですよ!
そしたらその写真が、ヤクザ映画の時のヤツでボクはもう勝手にコワい方だと構えちゃって(笑)…でも撮影の時に勇気を出して声かけたらすごく気さくに話させていただいて、撮影中もなにかと助かりましたよ~

R:撮影中のエピソードとかありますか?

S:初日、チョップさんとご一緒したシーンが初めて撮影に入った時だったんですね。で、先日名古屋の試写会に行きまして「反省しきり」とフェイスブックに上げまして…(自分の演技に)すごい力が入ってて、というのも石丸さんとも初めてお会いして、高橋愛ちゃん、海東さんとも初めてお会いしてのシーンだったんで。…でオフトークなんですけど、監督から電話かかってきて「どこがダメなんですか!?」って(笑)
でもあそこでチョップさんたちと話させていただいて段々とほぐれるきっかけにはなったんで良かったですけどね

C:やっぱ段々馴染んできますからね

S:ボクからしたら全くのアウェイじゃないですか。読み合わせとか衣装合わせもやってないので、初日がホントに初なので知り合いは瀬木監督だけだったので

R:ひとりポーンと現場に放り込まれた形になっちゃったんですね?

S:ですからそれで力入っちゃったというのはあったのかな、と

C:そうは言うけど、鈴木さんプロですからねホント!撮影中もドシンとされてるのよ

R:チョップの印象ってどうでした?

S:まぁ第一印象は「誰やコレ?」(笑)
だって、からあげ協会の会員の中で金髪でネックレスやらジャラジャラつけて

C:「この、チョップ・イチロットンって何人や?」って言ってたらしくって(笑)

S:でも、役者やないけど何かやってんな

C:ですから前乗りしてもらって、一夜をベッドを共にすれば違ったかもしれないですよね?(笑)

S:それはそれで照れくさくて演技にならんかったかもですよ?(笑)

~鈴木ただし的役づくりの話~

R:さて鈴木さん、CM・ドラマ・舞台から映画と数多くの作品に出てるワケですが、鈴木さん的役づくりの極意とか教えていただけますか?

S:これボク、若い子たちによく言ってるんですけど、よく役づくりというコトバを使って、ゼロから創り出そうとするんですけど、でもボクの役づくりは自分と比較して作るんですよ。“自分だったらこんな言い方するやろなぁ。でもこのヒトは違う感情なんやなぁ”というアプローチ。それともう一つは“周りにこんなヤツおれへんかな?”と。そう見回すといるんですよ

R:でもそれはボクたちからしてみたら、鈴木さんがたくさんのヒトとお会いしてるからじゃないかなぁと思っちゃうんですけど?

S:いや、皆さん会ってるんですよ。会ってるけど役者じゃないので意識して見てないんですよ。ボクにとってボクの周りにいるヒトであったりとか、知り合いっていうのはみんな“先生”なんです

C:観察力なんだな。じゃああの鈴木さんがボクに送ってくれた“温かい食卓”の役、あれスゴかったじゃないですか!有棘鉄線バットで生徒ぶん殴るっていう。アレもモデルはいるんですか?

S:モデルはいないんですけど、自分が学生時代にコワかった先生と優しかった先生をミックスしてみたらどうなんだろうと

R:キャラをブレンドしてみるってコトですか?

S:そうそう!だからいろんなヒトが組み合わさって組み合わさって、一番いい組み合わせた役を作ると。だからエラそうに言うワケじゃないですけど、オーディションで役をすぐ作れるっていう自信はありますね…

まだまだ聞きたいコトもあったし、インタビューもまだまだ続いたんですが、今夜の本番に間に合わないようなのですみませんこの辺でm(_ _)m
鈴木さん、次回は是非お会いしとうございます♪

大喜利チャイモンコンのボケもお休みしますすんません!!

さて、
番組内では3つのコーナーを
やっていこうと思っております!

①[大喜利チャイモンコン]
大人気の大喜利コーナー、
毎週ディレクターから出されるお題
にボケていただき、その投稿ネタで
笑っちまおうってコーナーです。

今週のお題は、
[昭和風でインパクトのある漫才のコンビの名前を教えてください]です!

ボケ例:
・「北 いるそん・じょんいる」

・「大麻 ウッタ・スッタ」

などなど。。

②[知人ドルゲ]
アナタの身の回りに潜んでいる「この人ヘンだな~」っていう知り合いはもしかしたら怪人かもしれない!
このコーナーはそんなリスナーさんの身の回りの変人さんを紹介し、なんと名付けてしまおうというコーナーです!

③[万物世界一決定戦]
このコーナーは、この世のあらゆる物・人物・事象・事件・その他すべての有機物・無機物を含め、何が一番強いか、つまり素晴らしいかを、チョップとロールがそれぞれのセコンドとなってデタラメなウンチクで競い、決めようという壮大なテーマで行います。そこでリスナーの皆さんにはそのマッチメイクを考え、送っていただきたいと思います。

・鈴木保奈美VS安田成美
・ニワトリVS卵
・ブスのテクニシャンVS美人のマグロ
などなど。。

各コーナーへの投稿・コメントは
NOASFMのホームページ、
www.789.fmのメールフォームから
携帯サイトは
www.789.fm/mです!

メールの方はinfo@789.fm

TwitterのアカウントはNoasB、
ハッシュタグは#o_bazで
検索してください!
#スパチャをつけてつぶやくと、番組でいじれるかもです(笑)

コーナーに関わらず、
フリーのメッセージも
お気軽にどうぞ♪

皆さんのご参加、
お待ちしておりますm(_ _)m


7月11日より『スパソーン・チャイモンコン』は映画『からあげ☆USA』公開直前キャンペーン“サマーファイトシリーズ”と致しまして、第六弾ゲストをお迎えしての二時間となります!!
特別編成になる可能性がありますので、ご了承くださいm(_ _)m


気持ちは厳かに(ウソつけ!)
んでわ、今夜22時、
お耳にかかりましょう♪
[PR]

  by roll-husher | 2014-08-15 20:19 | ラジオ

ヒトは無意識でもハシャぐのか?

なにやら重苦しいタイトルからのスタートになりましたがどうもm(_ _)m
お久しぶりの日常記事になりますね、
ご安心ください、
まだ5月のハナシです。

(゚o゚;)遅っ!!

そもそもタイトルの“ハシャぐ”という言葉をボクは何度もタイトルに使っていたりします。しかしそれは、“後に自覚する事が出来た事象”なワケなんです。
例えば、いい音楽と楽しい友たちとの語らいと多少のお酒(多少?)となれば、自ずと声も大きくなり、しなくていいスキップなんかをしてやらかす。という案の定の展開を後日に振り返ると、そこにはやはり『あ~やっちまったなぁ』というはっきりと自覚出来る後悔が残るわけです。
こういった場合ならば、今後は自制心というものを効かせるという当たり前の対処法があります。
まぁ無理ですが。

と、前フリが長くなりましたが今回は『ある一つのファクターが無意識下に作用した“自覚なきハシャぎ”というものは存在するのか否か?』がテーマになる、そんな記事です。

何度かこのブログには登場してるんですが、ボクには歳の離れた妹がいます、もう中三ですよ早いモンですねぇ。でその妹の中学最後の運動会がありまして、今年も「良かったら来てね♪」と言ってもらえたんでこれは行かねばと。精一杯応援しようと。やましいココロはゼロで馳せ参じたワケです。
いや…信じてくださいよココは!

e0051368_17511777.jpg


今の季節のようなムシムシ感はない、ただただ日差しが痛い日曜でした。そんな中、生徒さんたちは競技に準備に勤しんでます。
あれですね、ボクに子どもはいませんが競技にしろ裏方にしろ頑張ってる姿ってのはやっぱりグッと来ちゃうモンでして、用具委員の子でいい動きする子なんかいると
「ナイス旗っ!」とか思わず応援。
放送委員の巧みなナレーションにも思わず「ナイスマイク!」
もちろん妹にも声援を送ります。

この時点で「すでにロールはハシャいでないか?」という疑問を持たれた読者の方もいらっしゃるかもしれませんが残念ながらそれは見当違いです。
これは“あわよくばウケるかもしれないガヤ”でして、どちらかというと冷静に客席側の空気を伺ってる行動です。

しかしながら上記の行動による期待したリアクションはなく、あとは群集に紛れたただの父兄として競技を応援していた次第です。
もちろん泣いてなんかいません。

体育館での昼食を済ませ、午後の競技も終盤に差しかかった頃ですか、かつての飲み仲間・シンちゃん(PTA幹部)がツツーっと寄ってきて囁くんです。

『オイ、お前フォークダンス踊りたくねぇか?』

一瞬、胸が踊ったのは確かですがここは冷静に
「なっ、何バカなコト言ってんスか!(笑)」

『いや、バカなコトやなくて、マジで足りんのよ男子が!フォークダンスの、だ・ん・し・が!!

「…で?」

“…で?”じゃねぇよ!オレも出るからさ、一緒に来てくれよ!』

とこんなやりとりをしてると周囲から
「行ってきなはい!」
「目立ちなさんなよ(笑)」
「良かったやないね♪」
(↑なぜ分かった!?)

とお声をいただきまして、いそいそと立ち上がります。

『ホラ!もうすぐ始まるけぇ急げ、走るぞ!!』

颯爽と駆けていくシンちゃんの後ろをヨチヨチと走り、入場門の直前、たった10センチの高さのロープを飛び越えて着地したその刹那!
しっかりと大地を踏みしめたはずの右足は小さな砂粒の摩擦抵抗をゼロにしたかの如く空を斬り、ゆっくりと傾いていく視界にやっと気づいた運動神経は、“倒れる方向に右手を伸ばす”という誤作動といっても仕方のない反応を示し、案の定接地した最初のカラダの部位は小指からで、それにほぼ全体重をかけるように倒れ込むという最悪の結末へ。

何が起こったのかわからないように駆け寄るPTAさん

『あの、だ…大丈夫ですか!?』

「…大丈夫、です」
完全に右腕が痺れてます。

しかし呼ばれた直前、しかも怪我なんかするはずのない競技、競技ってかダンスで“直前に棄権”って今こうやって書いてたら思わず爆笑しちゃいましたが、ボクはマジメなんです。
何事もなかったかのように女子の手を取り、フォークダンスに臨みました。

e0051368_17512026.jpg


写真ほぼ中央のピンク2人の後方が多分ボクです、妹とも踊れました。
「なんしよん!?」
そりゃそうだわな(笑)
でもいい思い出になったな♪

オクラホマミキサー三回転、
こうして妹の中学最後の運動会も幕を下ろしました…


これで終わりじゃないんですよ、
この夜イベントがあったんです!

チョップ一門の中津蛭ズクン主催のイベント“蛭ズとあそぼう”

e0051368_17515793.jpg


シンガーソング兄貴こと大久保さんのオープニングアクトからスタート!

e0051368_17532386.jpg


ボクはチョップさんと不定期コーナー
『トーキングロールチョップ』を敢行!

2人でパッと開いた辞書のコトバをお互いのウンチクで対決させるという誰得感満載の企画です。

e0051368_17541084.jpg


トリはもちろん蛭ズクン。
唄は大真面目に歌います(笑)

と、第1回蛭ズとあそぼうも無事終了して打ち上げへ。
二杯目のハイボールあたりから、右手がみるみる腫れていきます。
チョップ『オマエ、それ明日もげるヤツやないか!?』

さすがに痛みよりも腫れの尋常なさに口数も少なくなり、先に上がりました…

翌日、一軒の注文だけ済ませ病院へ。

『あ~こりゃ折れとるばい』

全治1ヶ月いただきました☆


e0051368_1753532.jpg


【結論】
ハシャいでるよね、十分に。

[PR]

  by roll-husher | 2014-08-11 17:06 | 日常

『からあげ☆USA』SFS第五弾!

連発台風ですよホント!
温帯低気圧って優しそうですよね、
語感で勝手にイメージするワタシが広報のロールです。

パソコンの方はサイマルラジオ、
http://www.simulradio.jp

スマートフォン・iPhoneの方は
“サイマルラジオ”のアプリからか、
“iーコミュラジ”アプリでチェック
してください!

さて、
“先週プレイバック!”
オープニングはいきなりラジオドラ
“ノース・オブ・リビングデッド”
からスタート。
ロールも結局ゾンビになりました(笑)

さて、ご報告の通り7月11日よりこの番組『スパソーン・チャイモンコン』は“からあげ☆USA公開直前キャンペーン・サマーファイトシリーズ”という事で毎週映画に出演されたキャストの方々をゲストに迎えての二時間という大荒れしか浮かばない企画が発動されました!

第四弾という事で今回は、
演劇集団・P-NUTS主宰の佐倉吹雪さんにお越しいただきました。

↓佐倉さんにもラジオドラマに出演していただきました↓
e0051368_1824879.jpg


なんて写真要求すんだよディレクター!

チョップ(以下C):佐倉吹雪ってのは、本名ですか?

ロール(以下R):ペンネームでしょ?

C:奇面組みたいですよね、一堂零みたいな(笑)

佐倉吹雪(以下S):劇団立ち上げた時に『脚本家の名前どうする?』ってなって、名前出すの嫌だったんで「じゃあ佐倉吹雪で」って決まってそのままです

C:そんなモンなんですよね。ボクはまぁ、チョップ・イチロットンっていうのは本名ですから

R:えっ、うん。えっ?うん…えっ?

C:いいから(笑)

R:で、劇団はいつから?

S:2006年に立ち上げて2007年に旗揚げ公演しまして

C:で先ほどラジオドラマやりましたけど、厚かましいでしょ?脚本家に対して“これで演技して”って渡したのが昨日ですからね!流石だなオレ(笑)

R:役者もやられるんですか?

S:はい、舞台にも立ちます

C:演技のプロですから

R:学生時代ってのは?

S:友人から演劇に誘われて、そのままズルズルと(笑)

C:で、その友達は?

S:あ~今はやってないですね

C:な!そんなモンなんだよ。オレだって友達に誘われてだもん

R:ウソだよ!アンタは“オレがオレが”じゃないか!!

~まずは脚本的トークを~

C:しかし脚本家って大変だぜ~!

R:まぁボクも端くれと言いますか、漫才とかコントって書くんですけど、せいぜい10分15分でしょ?しかも登場人物って2~3人くらいだから掛け合いって見えやすいんですけど、佐倉さんの場合って大人数でしょ?

C:どういった書き方されるんですか?

S:ちゃんとした劇作家さんは、プロットってのを考えて道すじというか設計図を作ってから書き始めると思うんですけど、私走り出さないとわからないタイプで、書き始めてから膨らんでいくので

R:(物語の)キャラ自体が走ってく感じを追うような?

S:それからまた登場人物が増えてきたりストーリーが変わったりとかするので、スッゴい書き終わるまでが不安ですね(笑)

C:そっちの方がオモロいですよね、ボクも大体そうですよ。モノ書く時は、もうそこから始まって最後の着地を考えずに行って、最後落とした時が気持ちいいよね!

R:あ、それわかる!気持ちいいのは分かるけど、ボクは着地点を決めとかないとダメなんですよ

C:オチからってこと?

R:走りとオチですね。だから筆が遅いんですよ(笑)

C:筆下ろしも遅かったもんな!

R:ねぇ、オレの何を知ってる?ねぇ?…ってかもう一人紹介しなきゃ!

バックでゾンビ役をやってた中津蛭ズ君もいました(笑)
そしてトークは映画『からあげ☆USA』へ

R:で佐倉さん、『からあげ☆USA』はどうやって知りました?

S:練習している公民館から「出ませんか?」って連絡がありまして

C:あ、じゃあP-NUTSの何人かでオーディションを

S:何人受けたかは忘れたんですけど団体でしたね

R:ちなみに佐倉さんは映画は初ッスか?

S:いえあの、大分に来た映画は何本か出たことありますね

R:あ、経験者なんですね!で、今回のオーディションはどうでした?

S:オーディションというより演劇のワークショップみたいで楽しかったです。寸劇というかエチュードをやったりとか

R:それで役柄が決まって、からあげ協会の会員でしたよね?

C:ボクと一緒のシーンもありましたよね!

R:佐倉さん的にどうでした?撮影現場は

S:そうですね、あたたかい感じはしましたよね

C:そうなんだよね、全体的にあったかいというか。まぁもちろんピリピリしてる部分はありますよ、プロの現場ですから

R:いやこれって監督の為せる技なのかね?もちろんスタッフってピリピリせざるを得ない状況じゃないですか、でもそれを“演者に感じさせないように”って流れに持っていくってのも監督の技なのかなぁと

C:やっぱりね、小さいトコ見てるとADさんとかはピリピリしてたっつーか、なんでADさんってあんなにガムテープぶら下げてんのかね?

R:(スルーして)佐倉さん、ズバリ映画と舞台の違いってありますか?

C:あ!そこ聞きたい!

S:ありますね、やはり舞台の人はやりすぎちゃうんで、“画面に映った時にどう見えるか?”ってのをあんまり計算出来ないというか…だから映画の役者さんのお芝居みて『えっ?そんだけ?』とか思っちゃう(笑)

C:舞台は遠くの客席まで伝えなきゃいけないからアクションも大きくなっちゃうんですね

S:声もデカくなっちゃうし

…などと語りつつ、リスナーさんからのメールをご紹介して、もう一度演劇トークへ。

C:佐倉さん、演劇集団P-NUTSって名前の由来は何なんですか?

S:Pは演劇って英語でplayですよね、あと遊ぶって意味もplayにあって、あとperformanceとかpureとかpowerとかpositiveとかPの付く前向きさのP。でNUTって夢中になるって意味なんですよ。だから“芝居バカ”ってコトですね

R:深いですね…さて佐倉さん、役作りの秘訣ってあります?

S:私はとにかく(台本を)声に出して読む。そのうちに今まで気づかなかったキャラというか、違う感情で読んでみたりとか。言い方を変えて感情を探るんですね

R:探しに行く感じですか?

S:最初の印象と逆の言い方で読んでいったりとか

R:じゃあ最初のイメージのまんま行かずに掘り下げるというか

S:そうですね、いかに台本を裏切るかっていう

R:ほほう。どうです?いただいた本と自分が書いた本でも違います?

S:いただいた本はもちろんなんですけど、自分で書いた時と役者として読んだ時ってまたガラリと変わってくるんですよね!

R:あ、それわかります!立ち稽古して『アレ?』ってありますよね!

S:ありますね~(笑)

R:一番楽しい瞬間ってどこですか?やっぱり本番ですか

S:私は今、稽古が一番楽しいかなぁ。最初の頃は本番が一番楽しかったんですけど、段々こう、自分の事が冷静に見えてきたりすると「あー、良くなかった」とか思えてきたりして。最高の演技が本番で必ずしも出せるとは限らないんで

R:それよりもこう、稽古中の手探りの?

S:そうですね、いろんなモノが見つかっていく過程とか

R:宝探しに近いですね

S:あ~宝探し、そうですね!

C:でも稽古が楽しいって、そこの境地にたどり着くまでよっぽど経験がないとダメだと思いますね

R:気持ちはわかるんですけどね(笑)

とにかく時間が足りませんでした!
色っぽい喋り方の佐倉さん、作家としても役者としてもモノづくりに関して徹底的に掘り下げるこだわりを熱く感じました!こういうインタビュー的なというかラジオのように台本ないのがニガテっていう横顔がキュートでした。
今度、お酒ご一緒してください♪

お次は『万物世界一決定戦』のコーナー。はお休み!

大喜利チャイモンコンお題は
【こんな劇団の座長は嫌だ!】でした!

チョップ例
「劇という漢字が書けない」

ロール例
「練習がどうみてもテロリストの訓練」

ここからはリスナーの皆さんの作品をご紹介!


「団長がヤクルトファン」
(ムリでしょうね(笑))

(RN:むさしのガブリさん)

「劇団ふたり」
(それ!(笑))

(RN:TOM・Kさん)

「出演者の女全員と、デキてる」
(いるそうですよ、こんな人(笑))

(RN:なおさん)

「脚本をメンバーにlineで送ってくる、しかもスタンプで絶妙にいやらしいニュアンスを伝えてくる」
(逆に見たいです(笑))

(RN:こまわりさん)

「中だしばっかりするので、女子団員の間ではコーヒーのミルクパックのことを『座長』って呼んでる」
(皮肉なネーミング!(笑))

「飲み屋の中心からツケを叫ぶ」
(働け(笑))

「チケットそっちのけで、座長カード付き劇団チップスを売りさばいてる」
(ほ、欲しいww(笑))

↑以上みっつ
(RN:パンターニさん)

「いつもネグリジェを着てる座長」
(オレ帰るわ(笑))

「服の中は亀甲縛り」
(やっぱ帰るよコレ(笑))

「猿回し一座のサルに座長が回されてる」
(やっぱ見ます!!(笑))

↑以上みっつ
(RN:セクシーガールさん)

「実はちょっと出来のいいチンパンジーである」
(進化www(笑))

(RN:女囚カムチャツカさん)


と、以上大喜利チャイモンコンでした!

さて、
番組内では3つのコーナーを
やっていこうと思っております!

①[大喜利チャイモンコン]
大人気の大喜利コーナー、
毎週ディレクターから出されるお題
にボケていただき、その投稿ネタで
笑っちまおうってコーナーです。

今週のお題は、
[「うんこ」をロマンティックに例えてください]です!

ボケ例:
・「ほぼ毎日が、やっと逢えたね」

・「私にはスタートだったの、あなたにはゴールでも」

などなど。。

②[知人ドルゲ]
アナタの身の回りに潜んでいる「この人ヘンだな~」っていう知り合いはもしかしたら怪人かもしれない!
このコーナーはそんなリスナーさんの身の回りの変人さんを紹介し、なんと名付けてしまおうというコーナーです!

③[万物世界一決定戦]
このコーナーは、この世のあらゆる物・人物・事象・事件・その他すべての有機物・無機物を含め、何が一番強いか、つまり素晴らしいかを、チョップとロールがそれぞれのセコンドとなってデタラメなウンチクで競い、決めようという壮大なテーマで行います。そこでリスナーの皆さんにはそのマッチメイクを考え、送っていただきたいと思います。

・鈴木保奈美VS安田成美
・ニワトリVS卵
・ブスのテクニシャンVS美人のマグロ
などなど。。

各コーナーへの投稿・コメントは
NOASFMのホームページ、
www.789.fmのメールフォームから
携帯サイトは
www.789.fm/mです!

メールの方はinfo@789.fm

TwitterのアカウントはNoasB、
ハッシュタグは#o_bazで
検索してください!
#スパチャをつけてつぶやくと、番組でいじれるかもです(笑)

コーナーに関わらず、
フリーのメッセージも
お気軽にどうぞ♪

皆さんのご参加、
お待ちしておりますm(_ _)m


7月11日より『スパソーン・チャイモンコン』は映画『からあげ☆USA』公開直前キャンペーン“サマーファイトシリーズ”と致しまして、第五弾ゲストをお迎えしての二時間となります!!
特別編成になる可能性がありますので、ご了承くださいm(_ _)m
…あ、今回は残念ながらゲストさんは台風の影響で電話での出演になりまーすm(_ _)m


e0051368_19344261.jpg


まずは局にたどり着こう(笑)
んでわ、今夜22時、
お耳にかかりましょう♪
[PR]

  by roll-husher | 2014-08-08 19:34 | ラジオ

『からあげ☆USA』SFS第四弾!

…てかもう8月ですか!
今年もあと5ヶ月ですよ、
また普通のこと言うてる
ワタシが広報のロールです。

パソコンの方はサイマルラジオ、
http://www.simulradio.jp

スマートフォン・iPhoneの方は
“サイマルラジオ”のアプリからか、
“iーコミュラジ”アプリでチェック
してください!

さて、
“先週プレイバック!”
オープニングは映画『からあげ☆USA』で主演を務めた
“高橋愛さんからのコメント”
からスタート。
ありがとうございますm(_ _)m

さて、ご報告の通り7月11日よりこの番組『スパソーン・チャイモンコン』は“からあげ☆USA公開直前キャンペーン・サマーファイトシリーズ”という事で毎週映画に出演されたキャストの方々をゲストに迎えての二時間という大荒れしか浮かばない企画が発動されました!

第三弾という事で今回は、
宇佐市在住の中本たけしさんにお越しいただきました。

チョップ(以下C):…今日もカメラないよねぇ?

ロール(以下R):いつもありませんよ!マズいですよねぇ、この出オチ感(笑)

C:毎週、何か仕込まないとダメな流れになってんじゃないですかコレ…

↓右が中本たけしさんです↓
e0051368_1636273.jpg



確定路線なんですね(笑)

C:いや実のところ、ボクは羨ましくてしょうがなかったのよ。オーディションの際に警察官の役があるってのを聞いててさ、希望としてはボクは警察官をやりたかった。なぜなら、あの制服は着てみたいじゃない?コスプレイヤーとして

(コスプレイヤー初耳だわ!)

R:しかも銀幕ですからね!

C:どうせならもう、非日常の全くやれないこと…まぁ“からあげ屋の店主”ももちろんやったことねぇんだけども、どうせなら警察官やってみたいなぁとは思ってたんスよ

中本たけし(以下N):一度、金髪の警察官見てみたいですけどね(笑)

R:中本さんってこの番組に出たいって手を挙げてくれたんでしょ?

C:そうなんですよ!

R:出たがりなんですね実は。このね、いただいたプロフィールにまぁびっしり!(笑)

C:オレ、ほとんど漢字読めねえもん

R:ダメじゃん!

…というワケでいただいたプロフィールに沿って、中本さんを紹介しつつ、ハナシは映画へ…

N:オーディションに応募したのが昨年の明日(13年の7月26日)なんですよ!

C:な?オレと同じで日にちとかちゃんと覚えてんだよ(笑)

R:やっぱ映画には「とにかく出たい!」って思ったんスか?

N:ですね、とにかく何でもいいから出たかったですね。地域を題材にした映画だと聞いたんで、地元のPRを手伝えたらいいなと思いまして

R:で、オーディションに臨むに際して“自分はキャラ立ちが弱い”と思ったので、この格好と

T:そうです、みなさん見てますか~?

R:だからラジオですから!
…で、そのアロハスタイルでオーディション受けて、テレビ出てんですよね?

C:オレそれ観てんだよね、オーディション会場を撮影してるニュースがあって、そこに中本さん出てたよね?

N:相当出てたみたいです

C:タクシーかな?寸劇のところの『そば食うか、うどん食うか?』みたいな

N:よく覚えてますねぇ!

C:あ、オレその時見てんだ。オーディション会ってねぇんだ、だって日が違うもん

R:今気づくなよ(笑)…で、役をもらったのが警察官と

C:こまわり君ですよ。あ、オレと同じシーンもありましたよね?制服着てね、いいですよねぇ

N:ピチッとボタン止めてると、首回り結構苦しいんですよ

C:警官コント、ロールくんやってるけど制服は着てないよね?

R:やったかオレ~?(笑)

C:せいぜい私服警官だもんな

R:スーツ止まりですね、ええ

N:実は中に防弾チョッキとか着てるんですよ

R:えっ、中に?じゃあ本格的に重装備なんだ

N:手錠とか備品もびっしりとあってですね

C:え、拳銃もホンモノ?

R:んなワケねぇじゃん!

C:そこまでやってほしいよね!

R:やってほしくないけどねオレは!

C:で、映画(のワンシーン)でワーっと来てね、ボク・紅谷を逮捕するっていう

R:え、なんで?

C:合法からあげを摘発する役なんですよ!

R:合法からあげならいいじゃん別に!

C:あ、そうか(笑)
(↑たまにこんな天然かまします!)
…非合法からあげ揚げてんだよ

N:どんなスパイスが乗ってんですかね?

R:ウマいこと言ってんじゃないよ!

C:大捕り物のシーンがあるんですよ

R:え、警察官役は中本さんひとりですか?

N:もうひとりいます、もうひとりの方のほうが私の部下って役なんですけど、もうちょっと私よりポワ~ンとしてます(笑)

C:もうひとりはね、小柳トム

R:うそだよ!それじゃバブルガムじゃん(笑)

N:前日にリハをやったんですが三回NG出しちゃいまして、本番でも大人数の中、四回NG出しちゃうという…

C:でもそれってあのシーンでしょ?

N:思わず(追い抜いちゃいけないのに)先に行っちゃって(笑)

C:あ~警察官(の役)が入っちゃったんだ!

N:助監督から『あなたが上役だから、目線は厳しくして、部下を先に行かせて自分は後から追っかける』みたいなところを、追い抜いちゃってNGという

R:難しいよね、こうやってコトバで聞くとカンタンに感じちゃうけど、現場だとさぁ…

N:今回こう、プロの役者さんたちと場合によっては触れ合ってやってたんですけど、なんかこう、やっぱり(プロは)違いますね!指先とか、髪の毛とかでも雰囲気で演じているというか

C:そこなんだよね、指から演技してんだよね!武藤敬司のね“指先からプロレスする”っていうアレですよ、ましてやプロの役者さんも素人さんと演技しなくちゃいけないワケでしょ?武藤の“ホウキとでもプロレスしなくちゃダメ”ってヤツだよなぁ

R:プロの方々も難しかったでしょうね!

C:だからそういう意味でも観てもらいたいよね、そういうトコも踏まえて!

R:だからこの放送なり情報なりを拾うことによって、また映画の深みが広がるというね、ええコト言うたなオレ(笑)

N:本番・リハの前に衣装合わせの日があるんですが、その日も監督出てきていただいて、ちょっと指導を受けるんですよ。『警察官の役をやる時は、自分はいつ生まれの何歳で、どんな境遇で育って、どんな友達がいて、どんなご飯が好きで、どんな音楽聞いてとか、そういうのを想像(創造)して、その人になるんだよ』

C:バックグランドを入れてってのは、監督仰ってましたね

R:先週の珍獣とは全然違いますよコレ(笑)

という今回はなかなか濃厚な映画談義になったのではないでしょうか?
素人目線から見た現場やプロ。
しかし中本さんも自分の仕事のフィールドに立てば百戦錬磨のプロなワケです。会話の端々に垣間見えるプロに対する敬意。生まれは広島ながらも人一倍“郷土愛”というものを考えてのこの映画へのエントリー。
おっとりしてるように見えてこの方、熱いモノを秘めたホンモノのジェントルマンでした!

お次は『万物世界一決定戦』のコーナー。今回はゲスト交えての三つ巴戦。RN:ネイキッドさんがマッチングしてくれたカード、
“しょう油(チョップ)VSソース(ロール)VSマヨネーズ(中本)”
でセコンド開始!

今回はさすが元・コンサルタント、中本さんのマヨネーズに死角なし!論に完敗!
この勝負マヨネーズの勝利!

大喜利チャイモンコンお題は
【“かき氷を食べたら、頭がキーンとする”的なことを教えてください】でした!

チョップ例
「氷風呂に入ったら糖尿が治る」

ロール例
「ブルマが復活したらいいのに」

ここからはリスナーの皆さんの作品をご紹介!


「野球にハマると、胃が痛くなります」
(アンタも本物だよ!(笑))

(RN:むさしのガブリさん)

「スーパーサイヤ人になったら、頭にサルが集まってくる(バナナか!)」
(あー髪型がね!(笑))

(RN:TOM・Kさん)

「スパソーン・チャイモンコンを聴くと裸で外を走り回りたくなる??」
(リスナー六人衆のうち、何人が感じてんでしょうね?(笑))

(RN:カラアゲ協会会長・首藤さん)

「授業中に当てられて立ったら、机を持ち上げてしまう」
(ん?スグルですか?(笑))

「遠足で女子とジャージで写真撮ったら勃ってた」
(うはははははははは!(笑))

↑以上ふたつ
(RN:運慶と快慶さん)

「上手投げが軽く感じるように、ハメ撮りしてから土俵に向かう日馬富士」
(謝れ!ww(笑))

「死亡推定時刻を誤魔化すために冷凍室に隠しておいた死体はロッキーにボコボコにされる」
(牛じゃねえwww(笑))

「登場がサプライズ過ぎて猟友会に撃たれるくまもん」
(やめてくれwwwww(笑))

↑以上みっつ
(RN:パンターニさん)


と、以上大喜利チャイモンコンでした!

さて、
番組内では3つのコーナーを
やっていこうと思っております!

①[大喜利チャイモンコン]
大人気の大喜利コーナー、
毎週ディレクターから出されるお題
にボケていただき、その投稿ネタで
笑っちまおうってコーナーです。

今週のお題は、
[こんな劇団の座長は嫌だ!]です!

ボケ例:
・「劇という漢字が書けない」

・「行きつけのフィリピンパブで気に入ったのか、“ザッチョさ~ん”と呼べといってきかない」

などなど。。

②[知人ドルゲ]
アナタの身の回りに潜んでいる「この人ヘンだな~」っていう知り合いはもしかしたら怪人かもしれない!
このコーナーはそんなリスナーさんの身の回りの変人さんを紹介し、なんと名付けてしまおうというコーナーです!

③[万物世界一決定戦]
このコーナーは、この世のあらゆる物・人物・事象・事件・その他すべての有機物・無機物を含め、何が一番強いか、つまり素晴らしいかを、チョップとロールがそれぞれのセコンドとなってデタラメなウンチクで競い、決めようという壮大なテーマで行います。そこでリスナーの皆さんにはそのマッチメイクを考え、送っていただきたいと思います。

・鈴木保奈美VS安田成美
・ニワトリVS卵
・ブスのテクニシャンVS美人のマグロ
などなど。。

各コーナーへの投稿・コメントは
NOASFMのホームページ、
www.789.fmのメールフォームから
携帯サイトは
www.789.fm/mです!

メールの方はinfo@789.fm

TwitterのアカウントはNoasB、
ハッシュタグは#o_bazで
検索してください!
#スパチャをつけてつぶやくと、番組でいじれるかもです(笑)

コーナーに関わらず、
フリーのメッセージも
お気軽にどうぞ♪

皆さんのご参加、
お待ちしておりますm(_ _)m


7月11日より『スパソーン・チャイモンコン』は映画『からあげ☆USA』公開直前キャンペーン“サマーファイトシリーズ”と致しまして、第四弾ゲストをお迎えしての二時間となります!!
特別編成になる可能性がありますので、ご了承くださいm(_ _)m

e0051368_16341965.jpg


今日は何が起こるかな☆
んでわ、今夜22時、
お耳にかかりましょう♪
[PR]

  by roll-husher | 2014-08-01 18:02 | ラジオ

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE