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2012年 02月 10日 ( 1 )

 

マイ・ファニー・バレンタイン

チョコパン食ってたら、

少し鼻血が出た。




ティッシュで鼻センをして

この記事を書いている。





世の中はバレンタインでやや浮き足立ち、


ボクの周りは日曜日のイベントに向けてかなり浮き足立っている。





あと2日。







告知でもするのかと思いきやボクは











アイドルの話をする。












一同「ブハハハハ!アッホやなぁ~!!」





別に罵られに来たわけではない。




悩みを相談したのである。





基本的にあまり悩まない質だし、

よほど落ちない限りは

一晩寝たらどうにかなる、

というか

万年寝不足なので悩んでる

ヒマあったら寝てるマジで。






お悩み内容:コメントのレスがない




いやこうやって文字に起こしたら

ものすっごい恥ずかしい。


正直、10日もブログが更新出来て

ないのは

「こんな歳にもなってその内容か!」

っていう自分の壁があったのだ。






そこで一言。


「いや、そこまで真剣なのは正直羨ましいよ、キミが」
ーチョップ・イチロットン師匠





わ、わかって、くれるのか。。








「でも中学生並みやな(笑)」
ーチョップ・イチロットン師匠






(゚Д゚)
わかっとるわ、
んなこた!







話を戻す前に少し横道に逸れる





ボクにとって「アイドル」とは

「手に届かない存在」という

ひとつのシンボルである。





それは今でも変わってない。




ところが、現在。


ブームという言葉では片付けたくは

ないが、関東周辺どころか

全国津々浦々で様々な

アイドルユニットが産声をあげ、

活動している。


ここ九州も例に漏れず、だ。




「身近な存在に」

「敷居が低く」とは

いい時代なのかもしれないが

その戦略には乗りたくなかった。




大なり小なり芸能活動をするのは

見えない裏で大変な、

まさに血のにじむような努力の

積み重ねの結果だと思う。



しかも十代なら学業との両立、

完全帰宅部代表のボクからすりゃ、

それはそれは頭の上がった話ではない。





で、「やってる人」は


クオリティの差こそあれ、


絶対に「カッコいい」



これは間違いない。







見に行けば、
ハマる!





だから、ライブなり舞台なりは

見に行かない。

いや、行かなかった





ーあくまでウォッチャーとして。
音楽業界の一形態の観察者として。





そのスタンスを守るつもりだった








そのスタンスはあっけなく崩れ去る









退屈そうなカミさんへの気遣いと

昨夜飲んだくれたお店のマスターが

焼きそば売ってると言ってたので、


冷やかしがてら二日酔いの頭を

揺らして行った産業祭。。






なんというタイミングであろう、

やっていた。




何を?



ライブを






何が?






アイドルが、である。





踏み込むな!呑まれるぞ!!




どこかで必死に何かを抑える自分がいる



そのタガもすぐさま取り払われる

ことになる。



(詳細は「返り討ち」にて)
http://gyobar.exblog.jp/16805523





そしてボクは踏み入れたのだ、

完全に。






さて本筋へ。(横道長っ!!)






そのアイドルのメンバーのブログに

コメントをつけたのに、

どうもボクだけレスがない気がする

のである。



これが悩みの内容だ。。




あ~ホント二度書くことでもない!

これこそ羞恥プレイだ!!


・・オレなんてブログ書いてんだよコレ・・・_| ̄|○





「どうでもええがな!」




おそらくボクも

同じ悩みを持ちかけられたら、

きっとそう答えるだろう。




・・・たまたまだ。

きっとたまたま見逃したんだ、


たまたまなんだろうけど。。



もうなんかもう一回確認するのも

コワい、ホントにそうおもったのだ!



まぁ、


相談したバンドのメンバーたちは


「てかどうせ、ライブ行くんでしょ?そんなん確かめたらいいじゃん」




そ、そだね。

わからなければ、聞けばいいモンね。



うん、(それが答えとわかってたけど)そうするよ!





問:もしガン無視されたら?




ロールちゃんの答え!



答:宗教法人設立して世間騒がせる

((゚Д゚)アブナいよ!!)




さて、ライブである。




今回のコンセプトが

「バレンタイン」だったため、

オープニングが告白シーンから

始まるという展開に

見事に心臓を鷲掴みにされるという

スタートを切った。



・・しかし「ガン無視」という

キーワードが頭から離れない。



もしかしたら最期になるかもしれない。。





少し違う意味の涙を堪えたのは

言うまでもない。





さて、


ライブも無事終了し、

メンバーと交流会的な時間となる。





ある意味、オレの本番や。






意を決し、サインの列に並ぶ。








・・は、腹イタくなってきた。。




そして、


ボクの番。








「あ!・・・・」










正直、何を喋ったか覚えてない・・





そのくらいテンパった






会話はしてくれた、

しかしこの時点で

聞きたい最重要事項はどこかへ

ぶっ飛び、








その隙間に飛び込んできたのは、





全く別の






欲求と言ってよかっただろう。









あ、あの~。さ、サインこう書いてもらえる?




「えっ!?・・いいんですか?・・・ホントにいいんですかっ!?








そりゃそうだろう、

ファンに向ける言葉ではないよな。






でも、


チョコレート渡されるなら、

オレ、こう言ってほしいんだよ。










e0051368_13592892.jpg









こうして、

ボクのバレンタインは


当日を迎えることなく

完結した。

  by roll-husher | 2012-02-10 18:39 | 日常

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