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2012年 04月 10日 ( 1 )

 

呪縛

物々しいタイトルから始まるモン
だから、『え、なに?ホラー!?』
と思われるかもしれないが、

何のこっちゃない、我が家系の
ハゲ問題
のことである。


日曜日に爺ちゃんの33回忌が
あり、それなりに親戚が集まった。

こんな対比も大層罰当たりかも
しれないが、

お坊さん二人
VS
ウチの親父、叔父二人の計三人の
毛量は
圧倒的大差でお坊さんチームの
圧勝
であったろう。。

(ノД`)DNAのバカーッ!!

雄叫びは座敷に空しく響いたという。。


無事法事も終わり、
お食事(おときって言うんですかね?)タイム。

酒も入り出すと大体ボクが
話の矢面に立たされる。

叔父1「おい、ちょっと頭見せてみろ?」

叔父2「あ~あ。なしか!?」

親父「おら~お前、お前の頃はフッサフサやったど!」


(゚Д゚)ウソおっしゃいますな!


しかしそんなライトニング3兄弟に好きなように言われて凹むボクではない。

「いい?コレはアレですよ、爺ちゃんという存在をね、身を持って確認するという考えようによってはありがた~い遺伝なんですよ!ね?」


叔父1「ほお~、やっぱ社長は考え方がひと味違うな!若い頃のオレ見てるようだ!」

誉めておりませんが。


しかしアレですね、
まぁ親戚云々という訳ではない
ですし、
自分も少なからず思い当たるフシが
あるんで気をつけてんですが、

『オレの若い頃は○○だった』

↑この言葉。

悪気もないんでしょうし、
ノスタルジーも込めての会話の
引き出しなんでしょうが、

押し付けがましい上記の文は
時として、相手の意見を
『年上だから』っていう重みで
潰してしまう可能性があります。


だから、
ボクは考えましたよ♪



~ノスタルジー大喜利~
『若い頃は○○だった』
(文字数無制限)


ね?
このフリップをお坊さんに
持ってもらって、法事の後に
親戚一同で大喜利をするんですよ!


例えば、


『若い頃はフサフサだった』


も~こんなん言われても全然オモロないから頭頂部でお焼香。


(゚Д゚)火傷まっしぐら!


のたうち回る叔父1を尻目に
俄然大喜利ヒートアップ!


『若い頃はハイオクだった』


そんなクルマ自慢聞いてもしゃあないからチーン叩くヤツでデコピン。


白眼剥く叔父2。大喜利は続く


『若い頃はアレだった』

なんとなく思わせぶりで笑えるが残念!お経ビンタ。


残るはオレ。

え!?(゚Д゚)オレ!?


ん~と、ん~~と・・


『若い頃はダン・ダン・ンダ・ンダ・タッ・タタ・ダンだった』

別に若い頃のリズムちゃうがな!
みたいな。。


・・え?ダメ?


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居残りお説教。

  by roll-husher | 2012-04-10 17:52 | 日常

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